「エンフォルド」22年春夏 定番パンツはサテンで華やかに

2021/10/26 11:00 更新


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 「エンフォルド」(バロックジャパンリミテッド)は22年春夏物で、サテンなど光沢のある素材に注目した。色は緑や青、赤、柄はオリジナルのマルチボーダーなどを取り入れ、ブランドらしい大胆なカラーブロックもあり、楽しく明るい雰囲気。ブランドが得意とする異素材のドッキングで、1枚で様になる服もある。

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 テーパードパンツはブランドスタート当初から継続して出しており、毎シーズン素材や色を変えて作っている。今回はブランド設立10周年にあたることもあり、華やかさを演出するため、新たにサテンを選んだ。色はダークグリーンとライトグレーがある。細すぎず太すぎないシルエットで、後ろがゴムで楽にはけ、オケージョンにも使えるきれいめなデザインが支持されている(税込み2万2000円)。

 オリジナルのグラフィックにも注目だ。外出自粛期間中の日々の暮らしの中で撮影した何気ない写真のうえにペインティングしたもの。レイヤード風のTシャツは青の生地で切り替えてアクセントにしている。3万800円。同じグラフィックを使った靴下も販売する。

「エンフォルド」の配色のドレスは5万3900円

 「ナゴンスタンス」は数シーズン前から「アウトドア」を意識し、撥水(はっすい)や消臭などの機能素材を街でも着られるおしゃれ着に落とし込んだ服作りをしている。ウエストやスカートの部分のドローストリングをきゅっと絞って様々なシルエットを楽しめるドレスは、撥水と透湿、防風の機能を持つ。4万2900円。

「ナゴンスタンス」は機能素材を多く使う。ドレスはドローストリングでフォルムを自由に遊べる

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