バイオワークス、PLA繊維のケミカルリサイクル実証 分離・解重合で再び樹脂に2026/01/26 06:28 更新有料会員限定この記事を保存記事をシェアできますメールで送るリンクをコピーXFacebooknoteLINELINELinkedInはてなブックマーク100%バイオベースで作られる「PlaX」。一般衣料での展開に力を入れる 素材ベンチャーのバイオワークス(京都府精華町)は、使用済みPLA(ポリ乳酸)繊維製品を回収して、ケミカルリサイクルの実証実験を行った。熱水処理で他素材と分離し、解重合によってモノマー化した後、再重合で高純度・高品...この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。すべての記事が読み放題の「繊研電子版」単体プランならご契約当月末まで無料!無料体験をはじめる無料体験をはじめる※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。会員の方はこちらからログイン関連キーワード有料会員限定この記事を保存記事をシェアできますメールで送るリンクをコピーXFacebooknoteLINELINELinkedInはてなブックマークこの記事に関連する記事ファーマフーズ、卵殻膜利用の繊維「オボヴェール」拡販 国内外で積極発信合同展示会「デニムクリエイションサーカス」 ジーンズ製造関連企業が一堂に東京でトラノイとデニムPV同時開催 新たな事業創出の機会にコーニット・デジタルの新型DTGプリンター ポリエステルにも対応《NY合同展の日本ブランド》PVニューヨーク7月展 盛況も人気素材にばらつき《女性の働き方からみる産地の今㊦》キャリア向上意識は高く 評価や設備改善要求も