バイオワークス、PLA繊維のケミカルリサイクル実証 分離・解重合で再び樹脂に2026/01/26 06:28 更新有料会員限定この記事を保存ツイートシェアする100%バイオベースで作られる「PlaX」。一般衣料での展開に力を入れる 素材ベンチャーのバイオワークス(京都府精華町)は、使用済みPLA(ポリ乳酸)繊維製品を回収して、ケミカルリサイクルの実証実験を行った。熱水処理で他素材と分離し、解重合によってモノマー化した後、再重合で高純度・高品...この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。すべての記事が読み放題の「繊研電子版」単体プランならご契約当月末まで無料!無料体験をはじめる無料体験をはじめる※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。会員の方はこちらからログイン関連キーワード有料会員限定この記事を保存ツイートシェアするこの記事に関連する記事《ブランディングで挑む②》糸編の宮浦晋哉代表に聞く ビジョンやイメージを共有3社で合同生地展「リンクエレメンツ」 コンバーターやアパレルなど来場ニッケ、来春から岐阜工場で羊毛トップ 内製化に踏み切った理由は?桐生テキスタイルプロモーションショー 産地の技術や個性光る《ブランディングで挑む①》産地企業の活路 自らを知り、強みを伝える東北整練 独自技術×黒染めで差別化 MVA加工は春から量産へ