がま口専門店の秀和 新ライン1号店をキッテ丸の内へ

2018/03/08 10:59 更新


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 がま口の専門店、秀和(京都市、奥敏郎社長)は16日、東京のキッテ丸の内に新ライン「アヤノコウジイックス」の1号店を開く。職人の技術とデイリーに使えるデザインを融合させ、本物志向の大人に上質ながま口を販売する。

 新ラインは生地裁断から縫製、口金入れ、検品まで職人の手仕事とする。ロゴマークは職人が金具を取り付ける際に使う器具、やっとこをモチーフにデザインした。アイテムは財布、ポーチ、バッグなどさまざまなシーンで使えるベーシックなものを揃える。長く使ってほしいとして、素材は経年変化が楽しめるレザーやパラフィン加工の帆布が中心。

 主なアイテムはラウンド型のショルダーバッグ(3万8000円)、スクエア型のトートバッグ(1万7000円)、リュック(2万3000円)など。

 同社はがま口ブランド「アヤノコウジ」のショップを全国に15店持っている。

がま口のラウンドショルダーバッグ
キッテ丸の内に出すショップのイメージ

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