AOKI「オリヒカ」 「サードスーツ」から晩夏向けモデルを販売開始

2026/08/28 06:26 更新NEW!


端境期のファッションを楽しめるような機能とデザインにした

 AOKIの「オリヒカ」は、ゆるすぎず堅すぎない次世代のビジネスウェア「サードスーツ」から、「晩夏向けモデル」の販売を開始した。

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 9月に入っても真夏日が続くなど、近年は残暑が長引く傾向にあり、服装選びが難しい。オリヒカでは端境期特有のジレンマを解決するため、晩夏向け商品を強化している。涼しく快適に着用できる夏向けのライトな素材感でありながら、見た目は落ち着きのある秋カラーを採用することで、体感温度と季節感のギャップを埋める工夫をしている。

 接触冷感やUV(紫外線)カットなどの機能性に加えマシンウォッシャブル仕様で、汗やにおいが気になる晩夏でも常に清潔を保てる。パンツは裏地のない、ゆとりのあるシルエット。長時間のデスクワークや移動でも疲れにくいストレッチ素材を使用。また、着用期間が限られる夏から秋の端境期のファッションをより楽しんでもらえるよう、手に取りやすい価格設定にした。ジャケット税込み1万6500円、パンツ8800円。



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