検索結果繊研plusでの検索結果
200件以上の検索結果
日本の生地、韓国へ輸出の機運 品質やストーリーに関心
https://senken.co.jp/posts/textile-260623
2026/06/23- 韓国で日本ブランドの認知や人気が広がる中、韓国向け生地輸出の機運も高まっている。日本の生地や縫製技術に注目が集まっており、天然繊維使いや希少なつり編み機で編んだジャージーなどに引き合いがある。カットソー品のOEM...
越境ECは「在庫処分」ではない テストマーケティングで挑む
https://senken.co.jp/posts/ec-260623
2026/06/23- 日本のファッション企業にとって、越境ECは単なる余剰在庫の処分場ではありません。言語や決済の壁が下がり、誰もが世界とつながれる今、巨大な海外市場はテストマーケティングの場として機能します。表面的な翻訳にとどまらな...
《新局面のバングラデシュ・アパレル産業③》市場編㊤ 南アジアの新興小売り経済圏に
https://senken.co.jp/posts/bangladesh-260623
2026/06/23-【関連記事】《新局面のバングラデシュ・アパレル産業②》製造業編㊦ 政変乗り越え、構造的回復を果たす経済支える重要な柱 バングラデシュの国内アパレル市場は急速に拡大している。同国は主に世界的な製造拠点から、南アジアの...
小田急SCディベロップメント、テナント売上高過去最高 中計の施策で成果
https://senken.co.jp/posts/odakyu-scd-260623
2026/06/23- 小田急グループの商業施設運営会社、小田急SCディベロップメントは24年度(25年3月期)から今期までの中期経営計画に沿った施策を促進し、成果を上げている。小田急線沿線の既存SCを改装や地域連携施策などで活性化し、...
STXの新中計、ベトナム工場を拡張 投資増やし領域拡大
https://senken.co.jp/posts/stx-260623
2026/06/23- STXは、今期から新3カ年経営計画をスタートさせた。「既存事業だけでは勝ち残れない。投資を充実して繊維にこだわらず、領域を広げる」(髙丸雅弘社長兼蝶理執行役員)とする。(高田淳史) 前中期経営計画では、不採算事業...
ワコールHD、新中計で事業再構築 EC拡大や独自技術活用など
https://senken.co.jp/posts/wacoal-260622
2026/06/22- ワコールホールディングス(HD)は6月22日、今期から3カ年の中期経営計画を策定した。事業環境の変化を踏まえ、既存事業の再構築と、ウェアにとどまらない新たな価値創造を強化する。同時に資本効率を引き上げ、29年3月...
AFF東京、小ロット・短納期に関心 “エコプラスα”の提案も
https://senken.co.jp/posts/aff-260619
2026/06/19- 中国を中心にしたアジアの製品OEM(相手先ブランドによる生産)メーカーやテキスタイル企業が集う展示会、アジアファッションフェア(AFF)・東京2026夏が開かれた。3日間、多くのバイヤーでにぎわい、小ロット・短納...
転機に差し掛かる北陸産地 数量頭打ち、海外活用し補完
https://senken.co.jp/posts/hokuriku-260619
2026/06/19- 化合繊テキスタイルを主力とする北陸産地が転機に差し掛かっている。スポーツ・アウトドア向けのナイロン高密度織物、スポーツや資材向けのニットなどが世界で存在感を発揮するが、生産能力の縮小で大ロットや短納期対応への課題...
パリBHVマレが経営交代 百貨店の原点回帰で再出発 シーイン導入は「戦略ミス」
https://senken.co.jp/posts/bhv-260619
2026/06/19- パリの老舗百貨店BHV(ベーアッシュヴェー)マレが再出発する。運営を担ってきた商業施設運営会社SGMは営業権(店舗や取引関係を含む事業資産)を手放し、カール・ステファン・コッタンダン氏を中心とする同店の現経営陣4...
帝人フロンティア27年春夏 高通気性やUVカット、暑さを乗り切る機能素材を提案
https://senken.co.jp/posts/teijin-frontier-260619
2026/06/19- 帝人フロンティアは27年春夏向けファッションテキスタイル・製品で高通気性とUV(紫外線)カットを主軸とした機能素材を推す。中でも高機能素材「爽多」は、シアサッカーやピケ、二重織りなど種類を広げている。薄さや軽さ、...
アンドエスティHD 越境ECシックスティーパーセントの株式68%を取得
https://senken.co.jp/posts/andst-260618
2026/06/18- アンドエスティHDは6月17日、韓国を中心にアジアのファッションブランドを扱う越境ECモールを運営するシックスティーパーセントの株式の68%を取得する契約を締結した。取引額は非公開。実行日は6月30日を予定する。...
《ファッションビル・駅ビル商況5月》気温上昇で大半が前年超え イベントが効果
https://senken.co.jp/posts/fashionbuilding-260617
2026/06/17- ファッションビル・駅ビルの5月商戦は全館と衣料品売り上げともに、大半が前年超えで好調だった。土曜日と休日が前年同月に比べて2日間多かったことに加え、多くの施設が大型連休とその後のイベントや販促で客数を伸ばし、気温...
旭化成アドバンス 繊維事業が今期順調な立ち上がり
https://senken.co.jp/posts/asahikasei-260617
2026/06/17- 旭化成アドバンス繊維事業の今期(27年3月期)業績が順調だ。キュプラ「ベンベルグ」を活用したテキスタイルやアウトドア向けのナイロン織物などが強みを発揮している。【関連記事】旭化成アドバンス、過去最高の営業利益へ ...
スノーピーク、中国市場拡大へ新体制 比音勒芬が本土の販売主導
https://senken.co.jp/posts/snowpeak-260616
2026/06/16- スノーピークは中国市場での事業拡大を加速する新たな体制を構築した。中国スポーツアパレル大手の比音勒芬、及び韓国の感性コーポレーションと戦略的パートナシップ契約を締結。今後は比音勒芬が「スノーピーク」ブランドの中国...
シーズンMD改革の舞台裏 アパレルと商社に求められる対話
https://senken.co.jp/posts/md-260615
2026/06/15- 消費者が求める服を、いかにタイムリーに届けるか。気候変動による季節感の変化と生産リードタイムの長期化を背景に、そのかじ取りの難しさに直面している。5月29日から6月5日にかけて報じた連載「改革の実像 総合アパレル...
伊藤忠グループ、ベトナムで有力アパレルと協業深化 ビジネスカジュアル市場で拡大
https://senken.co.jp/posts/itochu-260612
2026/06/12- 【ホーチミン=北川民夫】伊藤忠商事グループのプロミネントベトナムは、ベトナムの有力アパレル・小売り企業のコーウィルと連携し、現地のビジネスカジュアル市場での事業拡大を推進する。コーウィルが運営する主力メンズブラン...
「オニツカタイガー」 新会社社長に庄田良二氏 ファッションブランドとして価値向上を目指す
https://senken.co.jp/posts/asics-260612
2026/06/12- アシックスは「オニツカタイガー」を分社化する。事業運営の独立性を高め、出店や人材戦略の意思決定スピードを上げる。ファッションブランドとしての認知度を高め、さらなる成長を目指す。25年12月期売上高の1365億円(...
スポーツカジュアル「ナナミカ」上海路面店 観光客をつかみ新規開拓
https://senken.co.jp/posts/nanamica-260611
2026/06/11- ゴールドウインのグループ会社のナナミカのスポーツカジュアル「ナナミカ」の上海路面店が順調だ。購買のほとんどが中国全土からの観光客で、認知拡大に一役買っている。 オープンは26年3月。租界時代の町並みが残る上海屈指...
《もう少し知りたい》イオンモールの5カ年計画 既存施設を生かし営業利益1000億円超へ
https://senken.co.jp/posts/aeon-260611
2026/06/11- イオンモールは30年度までの5カ年計画を策定した。新規から改装にシフトした投資を継続、既存施設をにぎわいとインフラの両面で活性化する。さらに既存施設が持つ集客力を生かして、賃料以外の収益化を進める。これらによって...
仏政府、「シーイン」に2240万ユーロの行政制裁 競争条件見直しへ
https://senken.co.jp/posts/shein-260610
2026/06/10- 【パリ=松井孝予通信員】フランス政府は、中国発ウルトラファストファッション「シーイン」に対し総額2240万ユーロの行政制裁を科した。競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)が発表した。制裁理由は、注文確認メールで...