新着ニュース

大和ハウス工業 静岡・牧之原に大型SC 複合大型開発の一環

2026/02/03

 大和ハウス工業は大型SCを含めた「マキノハラ・ヒル・プロジェクト」開発を本格化する。同プロジェクトは静岡県牧之原市の東名高速・相良牧之原インターチェンジ近くの開発地区で進めているもので、敷地面積は17万平方メート...

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26~27年秋冬ピッティ・イマージネ・ウオモ ブラウン~バーガンディが充実

2026/02/03

 26~27年秋冬コレクションを揃えたピッティ・イマージネ・ウオモ展は、エレガントなリアルスタイル、ビンテージイメージのカジュアルが目立った。(小笠原拓郎)【関連記事】26~27年秋冬ピッティ・ウオモ 日本の視点や...



新ブランド「キスタム」が26年秋冬デビュー ミリタリーウェアの面影残したデザイン

2026/02/03

 メンズウェアのブランド「Kisutams」(キスタム)が26年秋冬、デビューする。ミリタリーやアウトドアの機能的な要素を取り入れたデザインが特徴だ。デザイナーは、コレクションブランドのウィメンズのパタンナーとして...



かばんの中の〝爆弾〟? モバイルバッテリーどう捨てる

2026/02/03

 「持ち運べる電力インフラ」として定着した感のあるモバイルバッテリー。しかし、その利便性の裏で、捨てられない危険なゴミとしてのリスクが限界に達しつつある。ここではそれらリスクの現状と対策、そして「捨てやすさ」と「安...



《そのEC施策、本当に合ってます?①》店頭とECの相互送客

2026/02/03

 ECかいわいでは、数年に一度の頻度でトレンドワードが浮上し、それが「今、売り上げ獲得に最も大切である」といったようなセミナーや報道が目立ちます。本連載では、複数ブランドのECデータを検証している筆者がその実態を整...



外食の高価格帯業態が活発化 老舗店の「進化」と「復活」

2026/02/03

 物価上昇から消費者の外食選びもコスパ重視の傾向が続いている昨今だが、一方で「外食だからこその付加価値」を求め、普段の外食は節約志向を強めながらも「たまに行く外食の非日常感」を堪能したいというプレミアム志向の動きも...



《トップインタビュー2026》イトキン社長 前田和久氏 思い切って組織を見直し

2026/02/03

 26年1月期の売り上げは前年並みで、営業利益率は3%にはわずかに届かない見通し。26年も個人消費の急回復は見込めないため、収益性の向上に向けて四方手を尽くす。昨年12月にはブランド別から流通別の事業部制へ組織を再...



《トップインタビュー2026》マッシュホールディングス社長 近藤広幸氏 EC、リアル一体で仕掛け

2026/02/03

 猛暑と円安、年末にかけて強まった日中関係の先行き不透明感など、商売へのマイナス影響が懸念される出来事が相次いだが、主力ブランドがけん引し、25年8月期は5期連続の増収を果たした。26年は新規事業をスタートするほか...



《注目のリヤドでファッションウィーク②》国際化への意気込み強く

2026/02/03

 ファッション産業の振興も「ビジョン2030」の柱の一つで、繊維産業の育成と近代化、産業の成長を推し進めている。21年には政府系機関「ファッション委員会」を設立し、毎年有望な100人のデザイナーを厳選し、国際的なフ...



《FB景況・消費見通しアンケート》節約志向など先行きに厳しさ 秋冬ファッション消費は気温低下で好転

2026/02/03

 繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で、25年10~12月のファッション消費は25年7~9月と比べて「回復した」が18.3%と、前回調査比で3.7ポイント増加した...