ユニクロは一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟(JWBF)と29年3月末までのパートナーシップ契約を締結した。オフィシャルスポンサー兼サプライヤーとして日本代表男女チームと次世代男女チームの選手とスタッフに練習着と移動着を提供する。
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ユニクログローバルブランドアンバサダーで車いすテニスの国枝慎吾氏がJWBFの理事も務めていることがきっかけで、パートナーシップ締結に至った。
代表選手にヒアリングを実施し、競技特有の動作や車いすでのプレー環境を考慮したユニフォームを開発した。移動やトレーニング、公式行事で着用するウェアには吸汗速乾性を持つ「ドライEX」、さらりとした着心地の「エアリズム」などの素材を使用したユニクロのウェアを提供する。
ファーストリテイリング取締役の柳井康治グループ上席執行役員は「ユニクロの服を着た選手が格好良いプレーで良い結果を残し、それによって車いすバスケが盛り上がること、その結果としてユニクロのファンも増えることが理想」とパートナーシップの意義を語った。
