ユナイテッドアローズがクラフトビールで地元を応援 大阪の醸造社団体と協業

2022/08/02 06:27 更新


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飲む場面を想像して企画したビール

 ユナイテッドアローズは「グリーンレーベルリラクシング」で8月28日まで、大阪のクラフトビール醸造社団体「大阪ブルワーズアソシエーション」(OBA)と協業したビール、バンダナやTシャツなどのアイテムを主に大阪や兵庫、東京・自由が丘のグリーンレーベル店舗で順次販売する。

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 グリーンレーベルの地元応援プロジェクト「シンクローカル」の一環。シンクローカルはグリーンレーベルの店舗を中心に、地域を盛り上げようと10年前に始まった。協業するOBAは、21年に大阪府内のビール醸造17社で設立し、クラフトビールの知名度向上と需要拡大に取り組んでいる。

 「OBA×シンクローカル」のビールは、ビールを飲みたくなるシチュエーションをイメージし、四つのブルワリーで1種類ずつ企画した。國乃長ビールは週末に家でリラックスして飲むイメージの「スロータイムESB」(税込み594円)、箕面ビールは大事な記念日に華を添えようと「ライスシャワーIPA」(495円)など。大阪の飲食店や酒屋に卸売りも行う。

 「OBA×グリーンレーベルリラクシング」は、ブルワリーのロゴを配した地図風のデザインのバンダナ(1540円)やTシャツ(5940円)など。自社ECでも販売する。

協業アイテムはクーラーバッグや栓抜きも

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