日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は、東京テキスタイルスコープ(TTS)27年秋冬の来場者投票で次のトレンドを探る「ワッツネクスト・テキスタイル」の結果を発表した。8回目で、出展者247社のうち、47社・47点の生地を展示した。
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1位はサンコロナ小田の「エアファブリックバックスパッタリング」だった。同社が得意とする、空気のように軽い超極薄のオーガンディが票数を獲得した。裏面の加工で玉虫色のような深みのある色を実現しており、神秘的な雰囲気で来場者の関心を集めた。グランプリ受賞は3回目となる。
2位は同興商事の「230g両面起毛」、3位は王子ファイバーの「パピエ・エクラ」、4位は東レの「ウルトラスエード」、5位は溝呂木の「スモッキングシルクオーガンジー」だった。
