ジュン 次の歴史を作っていく挑戦を
ジュングループは10月1日、27年新卒の内定式を都内で開いた。内定者は71人で、懇親会を含めた2部構成で役員や社員、内定者と交流を深めた。内定式のテーマは「ジュン・ネクスト・アイコン」。佐々木進社長は「これから、発見と挑戦、そして成長の旅が始まります。そして、社会の出来事、他人に関心を持ち、ファッションができることは何かを考え、仕事のモチベーションにつなげてください。来年は創業70周年です。新たな挑戦の蓄積が歴史を作るので、次のジュンを作っていく皆さんに期待しています」と語った。


タバヤホールディングス 今日が大きな転換期
タバヤホールディングスは10月1日、東京・渋谷区の会場で27年度新卒の内定式を開いた。内定者148人が参加した。同社は同日付でユナイテッドアローズから社名を変更し、持ち株会社体制へ移行した。山崎万里子上席執行役員CHRO(最高人事責任者)は「今日が当社にとって大きな転換期」と話し、今後はアパレルの枠を超えて事業領域を広げる方針を語った。「皆さんが10年働いた時、内定式で聞いた通りの会社になったと思ってもらえるようにしたい」と話した。

三起商行 道なき道を一緒に
三起商行は10月1日、27年度入社内定式を大阪市内のホテルで実施した。内定者は27人。日本人は20人、中国、アメリカ、チュニジア、スーダンなどから7人を採用した。内定通知授与、内定代表者のあいさつのあと、竹田欣克社長が自身の入社からの変遷を紹介。「世界の子供たちとその家族の笑顔のために、道なき道を一緒に走り続けていきましょう」と言葉を贈った。

ワールド 自身のパッションを形に
ワールドは10月1日、27年度新卒内定式をワールド北青山ビルで実施した。グループ全体の内定者146人(10月1日時点)のうち78人が参加した。鈴木信輝社長は「ファッションに関わる仕事は、グループの中にほぼすべてがある。自身のパッションを形にし、産業に貢献して下さい。それぞれの持ち場で経験を積みながら、自分が挑戦したいこと、将来どのような人生を歩みたいのか考えてほしい」とあいさつした。

