国内外で縫製工場を運営する奥田縫製(岐阜市、奥田武彦社長)は、自社ファクトリーブランド「パーシェイプ」のBtoC(企業対消費者取引)に乗り出す。第1弾として親子お揃いで着用できるショートパンツの販売を開始。イベント出店やEC販売を軸に販路を開拓し、3年以内に売上高1000万円(小売価格)を目指す。
ショートパンツは、日本での夏の長期化傾向もあり、通年で需要が見込めることから採用した。東レ「クールモーション」を使用し、接触冷感性やストレッチ性、家庭洗濯への対応を特徴とする。
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