ハルメクは、50代からの女性に向けた「ハルメク」の新ライン「ハルメクプラス」を10月5日に発売した。
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新ラインは「私らしく、今をまとう」をコンセプトに大人の女性に向けてトレンドを適度に取り入れた。ハルメクブランドは70代を主力客層とするカジュアルな日常着。同社の雑誌を購読しているものの、ハルメク通販でファッションを購入したことのない層を分析した結果「よりトレンドを意識した上質なお出かけ着がほしい」とする読者層がいることを踏まえて、新ラインを企画した。
今秋冬のテーマは「モダンヘリテージ」。ジャカード、フェイクファー、ウールのダブルフェイスなど品格のある伝統的な素材や仕様を取り入れ、パール調ボタンのパフスリーブカーディガン(税込み2万9990円)やモールジャカードのファスナー使いブルゾン(3万6990円)、フェザー調のチュールを組み合わせたブラウス(1万9990円)など10型を用意した。
通販カタログの別冊、専用ECページ、一部の実店舗「ハルメクおみせ」で販売する。
