《FB用語解説》コーデュロイ 毛羽立った畝の綿織物

2019/10/23 06:22 更新


 英語はcorduroy。語源は仏語で「王様の畝(うね)」を意味するCorde du Roi(コル・デュ・ロワ)で、ルイ14世が召使いの制服に用いたとされる。コール天とも呼ばれる。毛羽立った畝が縦方向に走る綿の緯パイルの織物。緯に地糸とパイル糸を織り込み、パイル糸を切って毛羽を出す。1インチ(2.54センチ)の間に並ぶ畝の数が4本以下は鬼コール、5~6本は太コール、8~10本は中コール、14~18本は細コール、20本以上は極細コール、ミジンコール、ピンコールなどと呼ばれる。保温性が高く、秋冬物に多く使われる。


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