パリで注目の靴ブランドが上陸

2015/11/13 18:43 更新


 13年にフランス・パリでデビュー以来、数々のセレクトショップで発売され、海外セレブからも注目を集めるレザーのシューズブランド「バロン・パピヨム」がこのほど、日本に上陸した。日本総代理店は、Kiryu。

 バロンが「男爵」、パピヨムが「蝶々」を意味するように、フランス貴族のもつエレガントさと、アーティスティックなライフスタイルを融合し、華麗かつ革新的なファッショナブルなスポーツシューズを追求している。  

 日本では25型をZOZOTOWNや全国のセレクトショップなどで販売。デザインのベースにはバスケットシューズを使用し、快適な履き心地を提供している。

 また、柔らかい子牛の革で覆われた通気性の良いインソールには、オリジナルの4種類のハーブ成分を配合。履くことにより温められ疲れにくく、消臭芳香というハーブの効果が発揮されるという。踵部分に独自のマジックテープを配置することにより、靴紐をほどいて結ぶというわずらわしさをなくした。

 価格は2万9000円から6万3000円(税別)。サイズは35から46(22.5~28.0cm)で、メンズ・レディースで展開。

 



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