イオンリテールは10月1日、「1000円フリース」を発売する。9月8日に発売した「1000円デニムパンツ」「1000円スウェットシャツ/パンツ」と同様に、グループのGMS(総合小売業)をまとめた数量を構えて計画生産、品質を担保しながら税抜き1000円の価格を打ち出す。
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前年の中心価格からすれば3分の1程度になるが、ふんわりしたマイクロフリースを使用、腕が動かしやすいなど着心地にもこだわったという。メンズ、レディス、キッズのフルジップジャケット、メンズ、レディスのカーディガンを用意、北海道から沖縄まで全国の600店で扱う。
同社では1000円デニムパンツの投入で客数が増加、衣料品売り上げの「流れが変わった」(小田嶋淳子執行役員衣料本部長)という。プラスに転じているもので、今回のフリースの投入で加速を見込む。27年春夏物でも大量発注・計画生産で価格を打ち出す商材を準備している。
