アダストリア 独自素材「ウーリーテック」を開発

2019/11/18 06:27 更新


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 アダストリアは、ウール調素材「ウーリーテック」を独自開発した。軽さや膨らみ感、暖かさなどを追求。「グローバルワーク」を中心に複数ブランドで今冬のコートに採用した。

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 ウールは、全面的に使うと価格が高く、一方で混紡の服では暖かさや着心地が十分でないものもあることから、ウーリーテックを開発した。独自技術を使って開発したウール調素材の総称。今冬は、ポリエステル76%、アクリル13%、レーヨン11%のコートなどを作った。

 中空ポリエステルをブレンドすることで軽量化した。ニードルパンチによって膨らみを持たせ、空気を含むことでの暖かさも出した。ジャージー素材で動きやすく着心地良く仕上げた。コートは1万円前後で、グローバルワーク(9500円など)、「ニコアンド」「ベイフロー」「スタディオクリップ」などで販売する。

「ウーリーテック」を採用した「グローバルワーク」のコート

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