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伊藤忠商事繊維カンパニー、今期純利益520億円へ 「ギアチェンジしてアクセルを踏む」
https://senken.co.jp/posts/itochutextile-260518
2026/05/18- 伊藤忠商事繊維カンパニーは、前期433億円だった連結純利益(IFRSベース)を「ギアチェンジしてアクセルを踏む」(武内秀人上席執行役員繊維カンパニープレジデント)として、今期(27年3月期)520億円へ一気に引き...
アフェクション東京「ジョルジュサンク」 フランス生まれの“高見え”合皮バッグ
https://senken.co.jp/posts/georgecinq-260518
2026/05/18- アフェクション東京(東京)の「ジョルジュサンク」は、買いやすい価格とフランスでデザインされた〝高見え〟する面構えが特徴の合皮製バッグ主力のブランドだ。販路は卸がメインだが、この春夏から期間限定店などで直販も強化す...
《めてみみ》世界の要衝で開く会議
https://senken.co.jp/posts/mete-260518
2026/05/18- 今のマレーシアからシンガポールにかけてのマレー半島は、15世紀の大航海時代以降、欧州諸国の重要拠点だった。中国・インド間の海の最短ルートに位置し、ここに沿ってマラッカなどの港が栄えた。マレーシアのペナンもそうした...
《テキスタイル製造卸トップに聞く》コスモテキスタイル社長 岡田泰紀氏 ピンチはチャンスに
https://senken.co.jp/posts/cosmo-tex-260515
2026/05/15-中国・北米輸出が堅調 ――26年3月期は。 前期比で増収減益でした。価格転嫁率が思うほど進みませんでしたが、海外展示会への積極的な参加や設備投資など、今後につながる取り組みは進みました。分野別で見ると輸出は伸びてい...
上場レディス主力専門店、26年2月期連結決算で明暗 成長の鍵は主力ブランドと海外
https://senken.co.jp/posts/ladies-specialty-store-260515
2026/05/15- 株式上場しているレディス主力専門店の26年2月期決算は、パルグループホールディングス(HD)が2ケタの増収増益、アンドエスティHDが増収増益だった一方で、バロックジャパンリミテッドは2ケタ減収、大幅減益だった。2...
ゴールドウイン今期 「ゴールドウイン」初の100億円突破へ、成長投資を継続
https://senken.co.jp/posts/goldwin-260515
2026/05/15- ゴールドウインは今期(27年3月期)、「ゴールドウイン」(GW)ブランドなどへの積極投資を継続する。売上高は1454億円(前期比5.7%増)、営業利益は261億円(0.9%増)を見込む。【関連記事】《私が駆け出し...
毛皮・レザーメーカー秋冬商談 仕入れ意欲に温度差
https://senken.co.jp/posts/fur-leather-260514
2026/05/14- 毛皮・レザー製品製造卸の26~27年秋冬商談が進んでいる。フェイクファーやレザーを使った製品などの引き合いが旺盛だ。毛皮製品は難しい商況が続くものの、売れ筋に加え、既存企画と差別化した新作アイテムで活路を見いだす...
渋谷スクランブルスクエアの商業ゾーン 改装効果が継続し6期連続で増収
https://senken.co.jp/posts/shibuya-scramble-square-260514
2026/05/14- 東京・渋谷駅直結の大型複合施設、渋谷スクランブルスクエアの商業ゾーン(地下2階~地上14階)がファッションを中心に売り上げを伸ばしている。25年度(26年3月期)の売上高は前期比4.2%増とし、19年11月の開業...
東レの繊維事業、売上収益が2期連続で1兆円超え 衣料用途中心に堅調
https://senken.co.jp/posts/toray-260513
2026/05/13- 東レは前期(26年3月期)の繊維事業で、売上収益が2期連続で1兆円を超えた。衣料用途を中心に国内外で全般的に堅調だった。今期の業績見通しは繊維事業も含め、中東情勢に伴うリスクを織り込む。同事業は売上収益1兆100...
《テキスタイル製造卸トップに聞く》柴屋社長 奥野雅明氏 構造改革が進む
https://senken.co.jp/posts/shibaya-260513
2026/05/13-利益率改善と新規開拓 ――26年1月期の状況は。 売上高は約31億7800万円で減収となりました。仕入れ先の見直しなど構造改革を進めた影響ですね。利益率の改善を進めつつ、新規開拓にも取り組みました。海外輸出はやや減...
《トップに聞く》ダイドーリミテッド会長グループCEO 山田政弘氏 M&Aを活用した新戦略
https://senken.co.jp/posts/daidoh-limited-260513
2026/05/13- アパレル業界でもM&A(企業の合併・買収)は経営スキルとして不可欠になっている。「グループの事業・機能を補完する企業・事業のM&Aによって、さらなる成長を目指すのは、大手上場企業だけでなく、中堅企...
イオンモールの中国事業、活性化に積極投資 新店導入と体験価値向上
https://senken.co.jp/posts/aeon-260513
2026/05/13- イオンモールは中国事業で、エリアを選択した新規開発を進めるとともに、既存施設の活性化による成長を目指す。活性化についてはテナント入れ替えのほか、体験型の打ち出しなど施設面の刷新も含まれ、26、27年度で60億円を...
ヤギのオーガニックコットン販売 2年連続で20%以上伸ばす
https://senken.co.jp/posts/yagi-260513
2026/05/13- ヤギは、「ユナ・イトオーガニック」としてブランディングするオーガニックコットン(OC)の販売を2年連続で前年比20%以上伸ばした。糸は太番から細番手、甘撚りなど特徴的な糸まで約30品番に拡大している。(高田淳史)...
ユナイテッドアローズが新中計 中~高価格帯の市場に特化
https://senken.co.jp/posts/ua-260513
2026/05/13- ユナイテッドアローズは今期(27年3月期)から3カ年の中期経営計画をスタートした。中~高価格帯の商品・サービスの提供に特化し、海外市場の拡大と非アパレル事業への進出にも着手、29年3月期に連結売上高1850億~1...
《人事・機構》蝶理(6月18日)
https://senken.co.jp/posts/hr-chori-260513
2026/05/13-この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
4月のファッション小売り商況 気温上昇で夏物動く インバウンド回復基調
https://senken.co.jp/posts/retail-conditions-260512
2026/05/12- 4月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、百貨店が外商などによる国内客売り上げが堅調で、インバウンド売り上げも前年実績を上回り、増収だった。専門店も気温が上がった上~中旬にかけて春夏物の販売が好調に...
ユニクロ柳井会長と次世代経営陣が語る「良い経営」とは 継承は「着実に進んでいる」
https://senken.co.jp/posts/uniqlo-260511
2026/05/11- ファーストリテイリングの上期(25年9月~26年2月)連結は2年連続の2ケタ増収増益で、半期の売上収益が初めて2兆円を超えた。主力の「ユニクロ」が国内外で好調だった。通期(26年8月期)も増収増益で過去最高業績の...
【FBプロフェッショナルへの道2025⑭】アパレル編④ 国際化、環境施策で先行
https://senken.co.jp/posts/fb-professional-260508
2026/05/08- アパレル編の4回目は、スポーツ・アウトドア業界を取り上げます。消費者の健康・自然志向の高まりから今後も成長が期待されている業界です。海外進出やサステイナビリティーの取り組みでも繊維業界をリードしています。【関連記...
大連L&M、中国国内・欧州向けで大きく成長 スポーツやメンズも伸び
https://senken.co.jp/posts/landm-260508
2026/05/08- 中国のアパレルOEM(相手先ブランドによる生産)企業、大連L&Mがコロナ禍後、大きく成長している。以前は日本向けのレディスアイテムが主力だったが、今ではスポーツ、メンズに広がり、市場も中国国内、欧州に拡大...
大手百貨店の4月売上高 2カ月連続で全社前年同月超え 国内、免税ともに増加
https://senken.co.jp/posts/dept-260508
2026/05/08- 大手百貨店の4月売上高(既存店ベース、速報値)は2カ月連続で全社が前年同月実績を上回った。国内客売り上げが堅調だったのに加え、インバウンドが2ケタ増となった。衣料品や服飾雑貨は春夏物の売れ行きが良かった。【関連記...