オンワード樫山の「23区」は3月25日、東京・青山に旗艦店「サロン23区アオヤマ」をオープンする。保元道宣オンワードホールディングス社長は「AI(人工知能)時代と言われるが、これからは確かな品質や顧客同士のつながり、コミュニティーを提供することが我々の仕事になる。そのスタートにしたい」と話した。
ブランド内の各レーベルやサイズバリエーションのフルラインに加え、インポートアクセサリー、デニム、雑貨などセレクトアイテムも扱う。
店内は、時間の移ろいを表現した三つのゾーンで構成する。「オフィス」「テラス」「ルーム」をテーマに、それぞれ異なる生活シーンを思わせる空間とした。
店奥にはVIPルームも設けた。オープン記念の発表会には、ブランドアンバサダーの見上愛さんも登場した。
