三起商行は、最高級ライン「ミキハウスゴールドレーベル」27年新作で、天然素材で清涼感ある商品を作った。「ミキハウス」や「ミキハウスダブルB」では、接触冷感加工や機能素材で暑さ対策商品を作る一方、ゴールドレーベルは天然素材の特徴を生かした物作りにこだわる。
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プライベートビーチでのラグジュアリーリゾートをイメージした商品として、リネンシルクのサテンアイテムを作った。ブランドアイコンとしてオリジナルエンブレムの浸透を目指しており、今回はジャカードで表現した。シャツ税込み17万6000円、ハーフパンツ15万4000円、ワンピース30万8000円。大人サイズのシャツ31万9000円。

売り上げシェアが高いベビーの海島綿シリーズでは、90番手の透け感ある生地を新たに開発した。ショートオールなどの丸襟には、海島綿のギンガムチェックのブロード生地を使った。

同ラインを象徴する日本の物作りを生かした高級商品では、新たに真珠を取り入れた。「彩凛珠(さいりんだま)」と呼ばれる小粒で高品質のアコヤ真珠を4粒飾ったリボンカチューシャ(41万8000円)やネックレス(参考商品)を作った。これに合わせるトドラー向けのシルクサテンドレス(165万円)もある。
カチューシャとドレスは、27年1月、リネンシルクアイテムは2月の販売を予定する。

