バーンデストローズジャパンリミテッドの「アンドクチュール」は、26年秋からトレンドに敏感な高感度層に向けた新ラインをスタートする。大人世代が多く訪れる店舗に合わせた企画で、ルミネ新宿店、ルミネ有楽町店、ルミネ横浜店、阪急うめだ本店とEC限定で扱う。
アンドクチュールは、カジュアル服にクチュール要素を取り入れ、大人がきれいに着こなせるスタイルを提案する。華やかでスタイルアップして見えるドレスが人気だ。日常に溶け込むエレガントテイストのブランドとして、百貨店からファッションビル、駅ビルまで幅広い商業施設に入っている。
新ラインは、より大人で高感度な客が訪れる商業施設からの要望に応えた。「ラグジュアリーブランドの小物と合わせて浮かないスタイル」をイメージし、上質な生地をたっぷりと使ったモードなデザインに仕上げた。

オリジナルの野草やシダを描いたクラシカルなボタニカル柄のキャミソールドレス(税込み2万9700円)、半袖セーターと花びらのような立体刺繍をあしらったチュールスカートのドッキングドレスなど、映えるアイテムが揃う。価格はドレスで通常より2~3割引き上がるイメージ。8月から順次販売の予定。

