<開催レポート>2028年新卒向け「ワールドグループ オープン・カンパニー」を開催

2026/09/16 (2026/09/16更新)

株式会社 ワールド


株式会社 ワールド
東京・神戸の2会場で約300名の学生が参加、多様な職種の仕事体験を通じてキャリアの可能性を学ぶ

ワールドグループは、2026年8月7日(金)に東京・ワールド北青山ビル、9月11日(金)に神戸・ワールド本社ビルにて、2028年新卒入社を目指す学生を対象とした「ワールドグループ オープン・カンパニー」を開催しました。

本イベントは、アパレル・ファッション業界に関心を持つ学生に向けて、ワールドグループが展開する幅広い事業領域や、そこで活躍する多様な職種を体感していただくことを目的としています。東京・神戸の2会場合わせて約300名の学生が参加し、業界について学ぶだけでなく、現役社員との交流や職種体験を通じて、仕事のリアルやキャリアの可能性に触れていただきました。

ワールド北青山ビル

1日で知る、アパレル業界とワールドグループの仕事

イベントでは、ワールドグループがB2C・B2Bの両面から、企画・生産・販売・サーキュラーまで、アパレルに関わる幅広い領域を支えていることを紹介しました。
さらに、デジタルやプラットフォーム領域、海外事業への展開に加え、M&AやIPなどを通じて事業領域を広げながら、「ワールド・ファッション・エコシステム」の構築を目指す現在のワールドグループについて説明しました。

ワールド神戸本社ビル

■参加グループ会社
(株)ワールド、(株)ワールド・ブランズ、エムシーファッション(株)、(株) ケーズウェイ、
(株)ティンパンアレイ、(株)ヒロフ、(株)ストラスブルゴ、神戸レザークロス(株)、(株)ナルミヤ・インターナショナル

パネルトーク「アパレルの仕事リレー」

パネルトークでは、「アパレルの仕事リレー ~1つの商品はお客様にどう届き、どうつながる?~」をテーマに、企画、商品供給、販売、バイヤーなど、アパレルビジネスに関わる社員が登壇しました。
1着の服が生まれてからお客様に届き、さらに次の未来へつながっていくまでの流れを、各職種の社員がリレー形式で紹介。日々の仕事内容や仕事のやりがい、職種ごとの役割について、具体的なエピソードを交えながら説明しました。



仕事理解セッションで職種をリアルに体感

仕事理解セッションでは、実際の業務を体験できる職種体験や、現役社員との交流の機会を設けました。

■企画職ブース「MD体験」MDの役割や業務内容を学んだほか、商品の販売実績やトレンドをもとに発注数量を考えるワークに挑戦。参加者は、ブランドの販売戦略を考えるMDの仕事を体験しました。





■販売職ブース「ドレッサー体験」社員によるデモ接客を見学した後、学生がドレッサー役となり、接客を体験。お客様の好みや用途を伺いながら商品を提案し、販売職の魅力を学びました。





■EC職ブース「スナップマーケティング」着用画像をもとにターゲットや商品の魅力を考え、AIを活用して商品説明を作成するワークを実施。デジタルを通じてファッションの魅力を発信するEC職の仕事を体験しました。





■キャリアカフェ先輩社員が、仕事内容や仕事のやりがい、入社の決め手など、学生からの質問に回答。リラックスした雰囲気の中で、入社後の働き方やキャリアについて交流を深めました。





“好き”の先にある、多様なキャリア

今回のオープン・カンパニーでは、商品を企画する仕事、商品を形にする仕事、お客様へ届ける仕事、デジタルで魅力を発信する仕事、そして服の価値を次の未来へつなぐ仕事など、アパレル業界に広がる多様な役割を紹介しました。
参加した学生からは、次のような声が寄せられました。
 「実際に仕事を体験したことで、自分が興味を持てる職種を具体的にイメージできました」
 「一着の服が、お客様に届くまでに多くの人が関わっていることが分かりました」
 「アパレルには、販売以外にもさまざまな仕事があることを知りました」

業界・企業研究の第一歩に

アパレルに関わる幅広い領域を、さまざまな職種が支えているワールドグループ。今回のイベントでは、学生の皆さんに複数の職種や仕事の役割に触れていただくことで、アパレル業界で働く姿を具体的にイメージする機会を提供しました。

ワールドグループは今後も、幅広い事業領域と多様な職種を生かし、学生の皆さんが業界や企業への理解を深め、将来のキャリアを考えるきっかけとなる機会を提供していきます。



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