ファンケル、年齢に伴う変化への戸惑いを“まどい”として見つめるWebコンテンツ「まどいSTORYは突然に。あなたのまどいチェック」2026年9月16日(水)公開

2026/09/16 (2026/09/16更新)

株式会社ファンケル


株式会社ファンケル
「四十にして惑わず」とは限らない現代の大人へ向けたWebコンテンツ

株式会社ファンケルは、年齢に伴う心・体・見た目の変化に戸惑う大人に向けたWebコンテンツ「まどいSTORYは突然に。あなたのまどいチェック」を、2026年9月16日(水)より公開します。公開URLは、https://www.fancl.co.jp/madoi/index.html です。
本コンテンツは、年齢を重ねる中で感じる「病気というほどではないけれど、以前の自分とはなんだか違う」という戸惑いを、ファンケルでは「まどい」※と表現し、その気持ちに気付き、言葉にし、自分に合った向き合い方を考えるきっかけを提供するチェック型コンテンツです。



■ 企画背景:「以前の自分とは違う」という戸惑いを、“まどい”として見つめる
ファンケルが全国の30~69歳の男女1,200人を対象に実施した調査では、年齢に伴う心・体・見た目の変化への戸惑いは、30代よりも40代で高まり、50代で最も高くなる傾向が見られました。また、過去1年以内に心身の不調を感じながらも、医療機関への相談・受診・治療に至っていない人は55.0%でした。同じような変化を感じる人との会話に安心感を覚える人は49.2%にのぼる一方、具体的な対処法の理解には課題が残ることも分かりました。
年齢に伴う変化は、誰にでも起こり得る一方で、「病気とまでは言えない」「年齢のせいかもしれない」「誰に相談すればよいか分からない」と、一人で抱え込まれやすい側面があります。ファンケルは、こうした曖昧で言葉にしづらい戸惑いを「まどい」と表現しました。
「まどい」はコンテンツの名称ではなく、年齢に伴う心・体・見た目の変化に戸惑い、向き合い方に迷う気持ちを生活者に分かりやすく捉えるための、ファンケルが提案する表現方法です。本コンテンツは、その「まどい」に気付く入り口として開発しました。ファンケルは今後も、年齢に伴う変化に戸惑う気持ちに寄り添いながら、一人ひとりが自分に合うケアや行動を見つけられるよう、コンテンツやソリューションを継続的に届けてまいります。

※「まどい」「まどい期」は、ファンケルの提案する表現であり、医学的な診断名、症候群、年齢区分ではありません。年齢に伴う心・体・見た目の変化に戸惑い、向き合い方に迷う気持ちを生活者に分かりやすく表現したものです。

■ コンテンツの特長

- 年齢に伴う心・体・見た目の変化への戸惑いを、「まどい」として捉え、自分の状態に気付くきっかけを提供するチェック型コンテンツです。
- 14問の設問に答えた後、結果画面で「見た目」「違和感」「疲労感」「女性の年齢による変化」「未まどい」の5タイプとそれぞれのタイプのポイントを提示します。
- 各タイプには「プリントシール天使」「ポケベル戦士」「テレホンカードの恋人」など1990年代を想起させるキャラクター表現を取り入れ、不調など重くなりがちなテーマを、気軽に共有しやすいエンタメ要素のある内容にしています。
- チェックして終わりではなく、同じような「まどい」を経験した先輩のアドバイスや、心身を整えるためのケアソリューションを紹介し、共感から次の一歩を踏み出すことをサポートする設計です。





チェック結果では、以下の5タイプを提示します。

プリントシール天使(見た目のまどい型)
 「鏡の中の自分に違和感を覚え始めた、見た目の変化まどいモード」




ポケベル戦士(違和感のまどい型) 
「肩・腰・膝からおつかれ着信音が鳴りやまない、違和感まどいモード」




テレホンカードの恋人(疲労感のまどい型)
 「しっかり寝たのに『充電5%』みたいな、疲労感のまどいモード」




ディスコの女王(女性の年齢による変化のまどい型) 
「情緒のミラーボールが急に回り、女性の年齢による変化に揺れるまどいモード」





イケルンです仮面(未まどい型) 
「ゆらぎもまどいもまだ未来の、まどい未満モード」





※本コンテンツは医療上の診断を目的としたものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関への相談をお勧めします。
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