夏は水筒やボトルも毎日の洗い物に。平置きすると場所を取る調理器具や食器を、省スペースにまとめて水切り
様々な暮らしに寄り添うライフスタイルプロダクトを提供する
株式会社シービージャパン(本社:東京都足立区、代表取締役社長:樋口圭介)は、
「atomico 立てて乾かせる水切りラック」を、2026年8月に発売しました。

食事のあとに洗うものは、皿やお椀だけではありません。
調理に使った鍋フタやまな板、食卓で使ったグラス、毎日持ち歩く水筒やボトルまで、形も大きさも異なるものを一度に洗うことがあります。
しかし、鍋フタやまな板などを横に寝かせると、それだけで水切り場所の大部分が埋まり、ほかの食器を置く場所が残りません。
そこで、平置きすると場所を取りやすいものを立てながら、食器や小物も一緒に乾かせる、コンパクトな水切りラックを考えました。
夏は、洗い物の量だけでなく「種類」も増える

夏は、水分補給のために水筒やボトルを持ち歩くことが増え、毎日の洗い物の種類も多くなります。
皿やお椀、グラスに加え、調理に使った鍋フタやまな板、家族が使った水筒まで。高さや形の異なるものが、シンクまわりに一度に集まります。
2026年にパナソニック株式会社が、小学生から中学生の子どもと同居する共働き世帯800人を対象に実施した調査では、70.3%が夏休み中に「食器洗いの量や回数が増える」と回答しています。
増える理由として最も多かったのは、「1日3食の食事が必要になるから」で72.1%。さらに、62.6%が、調理や片付けでキッチンに立つ時間も普段より増えると回答しました。
食事の回数が増えれば、食器だけでなく、調理器具やコップなどを洗う機会も増えます。だからこそ、種類の異なる洗い物を、限られた場所へ無理なく置けることが大切です。
出典:パナソニック株式会社「夏休みシーズンの家事負担に関する実態調査」
調査期間:2026年6月17日~6月18日/調査対象:全国の20~59歳の男女800人
鍋フタひとつで、水切りマットが埋まってしまう

開発のきっかけは、開発担当者自身が水切りマットを使うなかで感じた不便でした。
鍋フタを洗ってマットの上へ置くと、それだけで乾かす場所の大部分が埋まり、食器やグラスを置く場所がほとんど残りません。
場所を空けるために壁へ立てかけると、今度は鍋フタが触れた壁の汚れが気になります。
「鍋フタを立てながら、食器やボトルも一緒に乾かせる、シンプルでコンパクトなものが欲しい」
そんな実体験から、食器だけに用途を限定せず、形も大きさも異なる洗い物をまとめて置ける水切りラックが生まれました。
平置きすると場所を取るものに、専用の水切りスペースを

本体には、鍋フタやまな板、水筒、ボトル、紙パックなどを立てて置けるスペースを備えています。
大きなものを横に寝かせず、縦の空間を使ってまとめられるため、限られた水切り場所を有効に使えます。
洗ったもの同士が重なりにくく、風が通りやすいのもポイント。鍋フタやまな板の両面を乾かしやすく、洗い物をすっきり並べられます。
※置けるものは、形状や大きさによって異なります。
水筒もグラスも、立てた状態で水切り

食器の横に寝かせたり、壁へ立てかけたりする必要がなく、毎日使う水筒にも決まった置き場所をつくれます。
特に水筒を洗う機会が増える夏は、皿やお椀だけでなく、ボトルまで一緒に乾かせるスペースとして活躍します。
付属ラックには、お椀や食器、小物を

本体の横には、幅15.5×奥行15.5cmの付属ラックを取り付けられます。
お椀や小皿、箸などを置けるため、鍋フタやボトルと食器を一か所にまとめて水切りできます。
ボトルのフタやパッキンなど、行方が分からなくなりやすい小物の一時置きにも便利です。
食器と、それ以外の洗い物。どちらか一方ではなく、食事のあとに洗ったものをまとめて乾かせます。
※置けるものは、形状や大きさによって異なります。
17.5×17cmのコンパクトサイズ

本体の大きさは、幅17.5×奥行17×高さ16.5cm。
鍋フタやまな板などを立てられる一方で、接地面はコンパクトに抑えています。
水切りマットや布巾の上に置いて使えるため、すでに使っている水切り用品へプラスすることも可能です。
付属ラックは、本体の下へすっきり収納

使用しないときは、付属ラックを本体の下へ収められます。
ラックが別々にならず、ひとまとめにできるため、シンク下へすっきり収納できます。
折り畳む手間がなく、必要なときはそのまま取り出して使えます。
シンク下では、鍋フタスタンドとしても活躍

水切りに使わないときは、シンク下で鍋フタやまな板を立てる収納用品としても使用できます。
乾かすときだけ使うものではなく、普段は収納場所として活用できるため、使わない間も役割がなくなりません。
重ねると取り出しにくい鍋フタも立てて並べることで、必要なものを選びやすくなります。
※収納場所の寸法をご確認のうえ使用してください。
丸洗い・食器洗浄機に対応

本体と付属ラックは丸洗いでき、食器洗浄機にも対応しています。
水や洗った食器が直接触れるものだからこそ、汚れが気になったときに手軽に洗えます。
毎日の水切りから収納まで、清潔に使い続けられます。
食器だけじゃない。まとめて洗って、まとめて乾かす

食事のあとに洗うものは、食器だけではありません。
皿やお椀と一緒に、鍋フタやまな板、グラス、水筒まで一度に洗いたい。けれど、大きさも形も異なるため、乾かす場所が足りなくなってしまう。
「atomico 立てて乾かせる水切りラック」は、そんな洗い物を一か所にまとめ、限られた場所を無理なく使えるようにする商品です。
平置きすると場所を取るものにも決まった置き場所をつくることで、洗ったあとのキッチンをすっきりと整えます。
商品概要

atomico 立てて乾かせる水切りラック
価格:2,200円(税込)
発売時期:2026年7月
本体サイズ:約幅175×奥行170×高さ165mm
付属ラックサイズ:約幅155×奥行155×高さ20mm
重量:約330g 主材質:ステンレス鋼、塩化ビニル樹脂
原産国:中国
JANコード:4573306879121
食器洗浄機:使用可
※水受けトレーは付属していません。本体の下に水切りマットや布巾などを敷いて使用してください。

会社名:株式会社シービージャパン
所在地:東京都足立区
代表取締役:樋口圭介
設立:2000年
事業内容:生活用品メーカー
ミッション:私たちは、暮らしを楽しく、便利で、少し豊かにするお手伝いをしたいと考えています。大切な方に安心して使っていただける商品をお届けし、社会に役立ちながら、かかわるすべての人の幸せにつながるような存在であり続けたいと思っています。
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【商品に関するお問い合わせ先】
株式会社 シービージャパン 広報担当 松本
☎︎:03−5888−1051(平日9:00-17:00)
:080-4342-3703(平日9:00-17:00)
mail:s-matsumoto@cb-j.com
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