HATAGO、自由が丘を表す“自由な街の香り”を制作 「LIVING HOUSE / SEMPRE edit」と初コラボレーション「HATAGO JIYUGAOKA」を発売

2026/09/17 (2026/09/17更新)

HATAGO


HATAGO
香水の本場 フランス パリで活躍する調香師、ジャン=ミッシェル・デュリエが調香

 日本の地域文化を香りでデザインするフレグランスブランド「HATAGO」は、9月17日(木)に、自由が丘に開業する「自由が丘 ミューズスクエア」内の「LIVING HOUSE / SEMPRE edit(リビングハウス / センプレ エディット)」との初のコラボレーションとして、自由が丘を表す街の香り「HATAGO JIYUGAOKA」を制作しました。

 HATAGOは、地形や風習、人々の営みに宿る気配をすくい取り、「その土地にしかない空気」を言語化し、香りとして表現することで、日本各地の情緒や記憶を再発見するブランドです。これまで、鎌倉の海街や富士山頂などを舞台に、その土地ならではの魅力を香りで届けてきました。

 今回、家具やインテリアを通して上質な暮らしを提案するLIVING HOUSE / SEMPRE editと、土地の魅力を香りで届けるHATAGOがそれぞれの視点を重ね、空間だけでなく香りからも、自由が丘という街そのものを楽しんでいただきたいという想いから、「HATAGO JIYUGAOKA」が誕生しました。

 「HATAGO JIYUGAOKA」は、LIVING HOUSE / SEMPRE edit 自由が丘店のオープンに合わせ、9月17日(木)より同店舗およびオンラインストアにて発売します。



「HATAGO JIYUGAOKA」



JIYUGAOKA芸術文化のアニスとスイーツのグルマン、
ローズで包まれた自由を楽しむ街の香り



ローズ、ホワイトフラワー、イランイラン、りんご、パイナップル、梨、アニス、シダーウッド、いちご、カシス、イチジク、フランボワーズ

商品概要



HATAGO JIYUGAOKA かつて多くの芸術家が集った自由が丘の歴史を、パリ・モンマルトルの丘を連想させる甘くスパイシーなアニスの香りで表現。そこに、スイーツの街を思わせるやさしいグルマンを重ね、最後に街に咲くローズがエレガントな余韻を添えます。自由でアーティスティックでありながら、どこか上品な自由が丘の多彩な表情をひとつの香りに仕立てました。

 また、ラベルには、自由に飛び交い楽しむ街の人々をミツバチのモチーフで表現。香りの調香とコンセプトにもフランス パリが関わっているのでフランス国旗のトリコロールにしました。
 香りだけでなく、ボトルのデザインにも自由が丘らしさを映し出しています。



発売日   : 2026年9月17日(木)
ラインナップ: フレグランスディフューザー、フレグランスミスト
容量    : フレグランスディフューザー 200ml/フレグランスミスト 100ml
価格    : フレグランスディフューザー 13,200円(税込)/フレグランスミスト 8,250円(税込)
販売場所  :  LIVING HOUSE / SEMPRE edit
        (東京都目黒区自由が丘1-29-1自由が丘 ミューズスクエア3階)
         LIVING HOUSE 公式オンラインストア

「LIVING HOUSE / SEMPRE edit」について



ナチュラルテイストからモダン、プレイフルなど多彩なテイストを幅広くご提案するインテリアショップを全国に39店舗展開するリビングハウスの新業態。
 「edit」では、あえてそのテイストの幅を絞っています。北欧の名作、リビングハウスらしい遊び心のあるプロダクト、職人の手仕事──この 3 つの軸に集中し、 一つひとつをより深く掘り下げた品揃えで「暮らしの編集」を提案するインテリアショップです。
ブランドやジャンルで区切らず、異なるものが自然に隣り合う空間で、「自分だけの組み合わせ」を見つける体験を提供しています。




「HATAGO」について

 日本の地域文化を香りでデザインするフレグランスブランド「HATAGO」
“旅の記憶”の香りで、自宅が旅の宿に変わるという意味合いを「旅籠(はたご)」に込めました。

 第一章では、鎌倉の歴史と新しい文化が融合する地域性に着目。鎌倉・七里ヶ浜・稲村ヶ崎・由比ヶ浜・江の島、それぞれの土地が持つ空気感や情景を香りで表現してきました。
 そして第二章では、日本の象徴である富士山を新たな舞台に迎え、香りを通じて日本各地の風土や文化を表現しています。

 ブランドを率いるのは、ファウンダー兼クリエイティブディレクターの野口大介。実家のあった鎌倉・稲村ヶ崎から望む風景を世界に発信したい──その想いを起点に、地形や風習、人々の営みに宿る気配をすくい取り、「その土地にしかない空気」を香りとして表現していきます。
 調香は、数々の名香を手がけてきたパリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏、そしてçanomaの香水クリエイターとして知られる渡辺裕太氏と共に創り上げたもの。日本各地の情緒や文化を言語化し、香りとして紡ぎ出す。それが、HATAGOが目指す新しい旅のかたちです。

ブランドサイト   https://hatago.shop
Instagram https://www.instagram.com/hatago_kamakura/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ