セレモニーで最も服装選びに気を使った場面、1位は「結婚式・披露宴」。購入先は「スーツ専門店」が最も多い結果に

2026/07/23 (2026/07/23更新)

株式会社NEXER Group


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株式会社NEXER Group・人生の節目とセレモニー服に関する調査




■人生の節目とセレモニー服に関する意識調査
人生には、結婚式や卒業式、成人式、葬儀など、人生の節目となる大切な場面があります。
こうしたセレモニーを前にすると、「何を着て行けばいいのだろう」と服装に悩んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。

セレモニーで求められる装いは、普段のおしゃれとは少し異なります。自分らしさだけでなく、その場にふさわしい服装であるかどうかも意識する必要があるため、当日まで服選びに迷ってしまうことも少なくありません。

ということで今回はグローバルスタイル株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に「人生の節目とセレモニー服」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとグローバルスタイル株式会社による調査」である旨の記載
・グローバルスタイル株式会社(https://www.global-style.jp/)へのリンク設置


「人生の節目とセレモニー服に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月6日 ~ 7月13日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:結婚式、卒業/入学式、成人式、葬儀、入社式、式典などのセレモニーに参加した経験はありますか?
質問2:これまで参加したセレモニーで、最も服装選びに気を使ったのはどのような場面ですか?
質問3:その理由を教えてください。
質問4:セレモニー服をどこで購入・準備しましたか?
質問5:セレモニー服を選ぶ際、最も重視するポイントを教えてください。
質問6:セレモニーの服装で「失敗した」「恥ずかしい思いをした」経験はありますか?
質問7:それはどのような失敗でしたか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■59.6%が、セレモニーに「参加した経験がある」と回答
まずは、結婚式、卒業/入学式、成人式、葬儀、入社式、式典などのセレモニーに参加した経験があるか聞いてみました。





その結果、「ある」と回答した人は59.6%、「ない」と回答した人は40.4%でした。

半数を超える人が、結婚式や卒業式、葬儀など、人生の節目となるセレモニーに参加した経験があることがわかりました。年齢を重ねるにつれて、こうした場面に立ち会う機会は自然と増えていくようです。

一方で、4割の人は「参加した経験がない」と回答しました。特に若い世代では、まだ大きな節目を迎えていない人も一定数いると考えられます。

セレモニーに参加する機会は、決して頻繁に訪れるものではありません。
そのため、いざ参加することになったときに、「何を着ればいいのだろう」と服装に悩む人が多いのかもしれません。

■57.4%が、最も服装選びに気を使った場面は「結婚式・披露宴」と回答
続いて、結婚式、卒業/入学式、成人式、葬儀、入社式、式典などのセレモニーに参加した経験がある方に、これまで参加したなかで最も服装選びに気を使ったのはどんな場面か聞いてみました。





最も多かったのは、「結婚式・披露宴」で57.4%でした。
次いで「葬儀・告別式・法事」が19.1%、「入学式・卒業式」が8.1%と続きます。

その理由も聞いてみたので一部紹介します。

「結婚式・披露宴」と回答した方
・目立ちすぎないように気を使った。(20代・女性)
・大切な人の晴れの舞台だから。(30代・男性)
・新婦と被らないようにとか、華美になり過ぎないようにとか、いろいろと気を遣うことが多かったから。(30代・女性)


「葬儀・告別式・法事」と回答した方
・喪服を持っていなかったから。(20代・女性)
・慌てて喪服を買いに行った。(20代・男性)
・結婚式以上に礼儀が大事な場だと思うため。(30代・女性)


「入学式・卒業式」と回答した方
・浮いてしまわないか心配だから。(30代・女性)
・正装を意識した。(30代・男性)
・経験がなく今の流行りが分からなかったから。(40代・女性)


半数以上の人が「結婚式・披露宴」で最も服装選びに気を使ったと回答しました。
理由にも、「目立ちすぎないように気を使った」や「新婦と被らないように」といった声が多く、主役への配慮や結婚式特有のマナーを強く意識していることがうかがえます。

一方、「葬儀・告別式・法事」と回答した人からは、「喪服を持っていなかったから」「結婚式以上に礼儀が大事な場だと思うため」といった意見が寄せられ、急な準備への不安や礼儀を重視する姿勢が見られました。

また、「入学式・卒業式」では、「浮いてしまわないか心配だから」や「経験がなく今の流行りが分からなかったから。」という回答もあり、周囲との調和や服装選びの難しさに悩む人が少なくないようです。

セレモニーの種類によって気を付けるポイントは異なりますが、いずれも「その場にふさわしい服装をしたい」という思いが共通していることがうかがえます。

■39.3%が、セレモニー服を「スーツ専門店」で準備したと回答
続いて、結婚式、卒業/入学式、成人式、葬儀、入社式、式典などのセレモニーに参加した経験がある方に、セレモニー服をどこで購入・準備したか聞いてみました。





最も多かったのは「スーツ専門店(フォーマル専門店・礼服専門店など)」で39.3%でした。
次いで「百貨店・デパート」が20.5%、「ショッピングモール内の店舗」が11.1%と続きます。

セレモニー服は、普段着のように頻繁に買い替えるものではありません。そのため、「失敗したくない」という気持ちから、専門店を選ぶ人が多いのでしょう。

また、セレモニーは服装のマナーが重視される場面でもあります。専門店であればスタッフに相談しながら選べるため、安心感を求めて利用する人が多いのかもしれません。

■30.9%が、セレモニー服選びで最も重視するのは「TPO・マナー」と回答
続いて、結婚式、卒業/入学式、成人式、葬儀、入社式、式典などのセレモニーに参加した経験がある方に、セレモニー服を選ぶ際、最も重視するポイントを聞いてみました。





最も多かったのは、「TPO・マナー」で30.9%でした。
ここで言うTPOとは、時間・場所・場面に応じた使い分けのことです。
次いで「価格」が21.1%、「デザイン」が17.4%と続きます。

セレモニー服を選ぶ際には、見た目の好みや価格以上に、その場にふさわしい服装であることを重視する人が多いことがわかりました。人生の節目となる大切な場面だからこそ、自分らしさだけでなく、周囲への配慮やマナーを意識して服装を選ぶ人が多いのでしょう。

一方で、「価格」や「デザイン」を重視する人も少なくありません。
セレモニー服は着用する機会が限られる一方で、写真に残ることも多いため、予算と見た目のバランスを考えながら、自分に合った一着を選びたいと考える人が多いようです。

オーダースーツ専門店なら、専門のスタイリストが着用シーンやマナーに合わせてご提案するため、安心して自分に合った一着を選ぶことができます。




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■95.6%が、セレモニーの服装で「失敗した経験はない」と回答
最後に、結婚式、卒業/入学式、成人式、葬儀、入社式、式典などのセレモニーに参加した経験がある方に、セレモニーの服装で「失敗した」「恥ずかしい思いをした」経験があるか聞いてみました。





「ない」と答えた人が95.6%と大多数を占め、「ある」と答えた人は4.4%にとどまりました。

失敗した経験があると回答した方に、それはどのような失敗だったのか、具体的に聞いてみたので一部紹介します。

それはどのような失敗でしたか?
・つま先のあいたサンダルがダメなことを知らなかったことです。(40代・女性)
・成人式に出席するために選んだスーツの色がパープル系で恥ずかしかった。(50代・男性)
・友達の結婚式で古くさいドレスを着てしまった。(50代・女性)
・夫の転勤先で、卒業式に紺のスーツで参列したら、そこは卒業式はブラックフォーマルが定番の地域だったので浮いた。(50代・女性)
・葬儀で着ていった礼服が虫に食われて穴が開いていた。(60代・男性)


大多数が失敗した経験は「ない」と回答している一方で、一部の人はセレモニーの服装で苦い経験をしていることがわかりました。

自由回答では、「つま先のあいたサンダルがダメなことを知らなかった」というマナーに関する失敗や、「卒業式はブラックフォーマルが定番の地域だったので浮いた」といった地域ごとの慣習による戸惑い、「礼服が虫に食われて穴が開いていた」といった予想外のトラブルなど、さまざまなエピソードが寄せられています。

失敗した人は少数ではあるものの、一度の経験が強く印象に残りやすいのもセレモニーならではです。
安心して当日を迎えるためにも、事前に服装のマナーや地域の慣習を確認し、当日に着用する服の状態までしっかりチェックしておくことが大切だといえるでしょう。

■まとめ
今回の調査では、セレモニーの中でも最も服装選びに気を使う場面は「結婚式・披露宴」であり、セレモニー服を選ぶ際には「TPO・マナー」を最も重視している人が多いことがわかりました。

セレモニー服は、自分の好みだけでなく、その場にふさわしい装いであることが求められる特別な一着です。頻繁に買い替えるものでもないため、デザインだけでなくサイズやシルエットにもこだわり、長く安心して着られるものを選ぶことが重要になります。

人生の節目は、いつ訪れるかわかりません。いざというときに慌てることがないよう、この機会に自分に合ったフォーマルウェアを準備してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとグローバルスタイル株式会社による調査」である旨の記載
・グローバルスタイル株式会社(https://www.global-style.jp/)へのリンク設置


【グローバルスタイル株式会社について】
所在地:〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-5-1
代表取締役社長:田城 弘志
Tel:‎06-6231-6802
ブランド名:GINZA Global Style
事業内容:オーダースーツ、オーダーシャツ等の専門店の経営および服地販売


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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