
(C)LOUIS VUITTON
モノグラム誕生130周年にあたり、ルイ・ヴィトンは、メゾンを最も象徴するクリエーションの1つであるトランクに特化した新たなキャンペーンを発表。メゾンのサヴォアフェール(匠の技)と伝統を讃える本キャンペーンは、ルイ・ヴィトンのアイデンティティを形づくってきた基盤となるシルエットに光を当て、その不朽の魅力を再確認させるものです。
ソフィー・フォンタネルのナレーションと、白いドローイングの生き生きとした表現によって彩られた一連のアニメーションビジュアルを通じて、本キャンペーンはメゾンのアイコニックなトランクの現代的な解釈を提示します。それぞれのトランクの機能や構造、そして根底にある創造性が、典型的なパリの情景の中で明らかにされます。トランクを単なる旅行用品としてだけでなく、ルイ・ヴィトンの不朽のサヴォアフェールが息づく、生きたクリエーションとして紹介する本キャンペーン。そこでは、時の経過がその存在意義を深め、本質を決して失うことなく進化し続けることができるのです。
本キャンペーンの主役となるのは、ルイ・ヴィトンの革新的なエスプリを象徴する5つのトランクです。蓋が平らなトランクを現代的に解釈し、鉄道駅からの壮大な旅立ちの精神を表現した1870年登場の「マル・クリエ」。1910年にメゾンの顧客に花束を届けるために考案され、花屋の横で自転車に載せられた「マル・フルール」。1929年に指揮者レオポルド・ストコフスキーのために完全な移動式ワークスペースとして製作され、由緒ある邸宅に置かれたデスク・トランク「セクレテール・ストコフスキー」。1880年代に洗練された旅行者向けに開発され、荷船に載ってセーヌ川を漂うベッド・トランク「マル・リ」。そして、1875年に家庭の整理整頓を持ち運び可能な形にするために発表され、パリを見下ろす屋上に堂々と佇むワードローブ・トランク「マル・アルモワール」です。
https://www.youtube.com/watch?v=WdIuJVl_jsw
ルイ・ヴィトンについて
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせた独自のデザインを常に最高級な品質で提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。
詳細は、ルイ・ヴィトン 公式サイトlouisvuitton.com をご覧ください。
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