アデランスの文化芸能部門「スタジオAD」 ウィッグ製作とヘアメイクを担当! 東宝ミュージカル『レイディ・ベス』

2026/02/06 (2026/02/06更新)

株式会社アデランス


株式会社アデランス
東京公演:2月9日(月)~3月27日(金)

 毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 鈴木 洋昌)の文化芸能部門「スタジオAD」は、2月9日(月)~3月27日(金)まで日生劇場(東京都千代田区)において公演予定のミュージカル『レイディ・ベス』(製作:東宝)にウィッグ協力します。

 アデランスが提供するエンターテインメント・ウィッグは、見た目の美しさや自然さはもちろん、登場人物の設定や役柄のイメージなどを考慮してデザインしています。また、装着時の違和感や不快感を与えないように、伸縮性や通気性のよい素材をネット部分に使用し、キャストの頭のサイズに合わせてオーダーメイドで一点一点丁寧に製作します。

 『レイディ・ベス』では、東京・福岡・愛知の全公演で、レイディ・ベス役の奥田いろはさん(乃木坂46)、小南満佑子さん、ロビン・ブレイク役の有澤樟太郎さん、手島章斗さんをはじめとするキャストの方々にウィッグをご使用いただきます。ウィッグは合計53点、その他オーダーメイドのつけ毛やつけ髭も多数提供いたします。公演中は、ヘアメイクも担当します。


ミュージカル『レイディ・ベス』

■ミュージカル『レイディ・ベス』への技術協力について
 ミュージカル『レイディ・ベス』のヘアメイクプランニングは、アデランスの文化芸能部門「スタジオAD」の富岡克之が手がけます。





<富岡克之 -Katsuyuki Tomioka- プロフィール>
 サロンワークを経て、2003年に株式会社アデランス(スタジオAD)入社。舞台における主なヘアメイクプラン作品に『エリザベート』『1789 -バスティーユの恋人たち-』『ニュージーズ』『モーツァルト!』『LUPIN~カリオストロ伯爵夫人の秘密~』『グレート・ギャツビー』『ロミオ&ジュリエット』 (以上、小池修一郎演出)、『二都物語』(鵜山仁演出)、『コレット』(G2演出)、『イリュージョニスト』(トム・サザーランド演出)、『ベートーヴェン』 (ギル・メーメルト演出)など。ミュージカルやストレートプレイなど分野を問わず手がけている。




スタジオAD ヘアメイク富岡克之

■ミュージカル『レイディ・ベス』イントロダクション
本作は、約45年の長きに渡り英国に繁栄をもたらした女王・エリザベス1世の半生を大胆な解釈で描き出す、歴史ロマン大作ミュージカルです。『エリザベート』『モーツァルト!』などの名作を生んだ巨匠ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイと、日本ミュージカル界のヒットメーカー小池修一郎がタッグを組み、2014年に帝国劇場で世界初演を迎え、2017年に再演。そして2022年にはスイスでの上演を果たし、2026年の上演が決定しました。8年ぶりとの上演となる今回は、装いも新たにブラッシュアップして登場します!(『レイディ・ベス』公式ホームページから引用)

■公演概要
東京公演期間:2026年2月9日(月)~3月27日(金)
東京公演劇場:日生劇場(東京都千代田区)
福 岡 公 演:博多座 4月4日(土)~4月13日(月)
愛 知 公 演:御園座 5月3日(日)~5月10日(日)
製 作:東宝
脚 本/歌 詞 :ミヒャエル・クンツェ
音 楽/編 曲 :シルヴェスター・リーヴァイ
演 出/訳 詞/修 辞:小池修一郎(宝塚歌劇団)
ウィッグ製作技術協力:アデランス
公式ホームページ:https://www.tohostage.com/ladybess/index.html



株式会社アデランスは、「Everything for a smile(すべては笑顔のために)」をコーポレートスローガンに制定しています。海外を含むグループ会社共通の理念とし、グローバルウェルネスカンパニーとして、これからも社会に笑顔の輪を広げ、夢と感動を提供し続けていきます。


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ