井田幸昌が描いたディズニーキャラクターをモチーフにした新作アイテムを8月19日よりZOZOVILLAで販売

2026/07/31 (2026/07/31更新)

株式会社ZOZO


株式会社ZOZO
~ 大丸心斎橋店では作品展示とポップアップショップを開催 ~




世界的に注目を集めるアーティスト・井田幸昌氏が、本企画のために描き下ろしたディズニーキャラクターをモチーフとしたアイテムを、8月19日(水)よりZOZOVILLAと大丸心斎橋店で販売します(※1)。

ZOZOVILLAではシルクスクリーン作品とTシャツを、大丸心斎橋店ではポストカード、ステッカー、缶バッジなどを加えたアイテムを展開します。50部限定のシルクスクリーン作品はエディションナンバー入りで、ZOZOVILLAでは抽選販売、大丸心斎橋店では予約販売します(※2)。

本企画に使用する作品のテーマは、「キャラクターの歴史的変遷と進化」です。「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット」から「蒸気船ウィリー」、そして現代のミッキーマウスへと受け継がれる歴史や時間の流れを表現しています。モノトーンから色彩へと移り変わる表現を通して、キャラクターの進化を描いています。

また、大丸心斎橋店で開催するポップアップショップでは、アイテムの販売に加え、井田氏が描いた作品を展示します。

(※1)一部アイテムは受注販売です。
(※2)シルクスクリーン作品はZOZOVILLAと大丸心斎橋店で各25部を販売します。

・販売期間: 2026年8月19日(水)正午 ~ 2026年9月1日(火)正午
※販売期間終了後に再度販売する可能性がございます。
※在庫販売のアイテムは、在庫がなくなり次第、販売を終了します。
・抽選受付期間(シルクスクリーン作品):2026年8月19日(水)正午 ~ 2026年9月1日(火)正午
※抽選結果については、2026年9月中旬に応募者へメールにてご連絡します。
・URL:https://zozo.jp/event/disney-yukimasaida/
※8月19日(水)正午より商品公開
※お届け時期はアイテムごとに異なります。詳しくは各アイテムの商品ページにてご確認ください。



<販売アイテムについて(一部)>









※画像の原画作品をシルクスクリーン作品として商品化します。
(左から)
Mickey Mouse -happy face-(シルクスクリーン作品):550,000円(税込)
Mickey Mouse -angry face-(シルクスクリーン作品):550,000円(税込)
Mickey Mouse -melancholy-(シルクスクリーン作品):550,000円(税込)
Mickey Mouse -joy-(シルクスクリーン作品):550,000円(税込)






※画像はイメージです。
(左から)
Mickey Mouse -happy face- / T-shirt Designed by Yukimasa Ida(2色展開):6,050円(税込)
Mickey Mouse -melancholy- / T-shirt Designed by Yukimasa Ida(2色展開):6,050円(税込)


<ポップアップショップについて>
・企画名:「DISNEY|YUKIMASA IDA “Captured Motion” POP UP SHOP POWERED BY ZOZOVILLA」
・期間:2026年8月19日(水)~2026年9月1日(火)
・時間:10:00~20:00
・場所:大丸心斎橋店 本館1階 御堂筋側イベントスペース(〒542-8501 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目7-1)
・入場料:無料
※一部のアイテムは会場限定販売となります。なお、在庫状況に応じて、後日ZOZOVILLAでも販売する場合がございます。


<井田幸昌氏からのコメント>
オズワルドから始まり、世界のアイコンであるミッキーマウスへと至るディズニーの変遷。今回の一連の作品では、その歩みの過程を表現することを試みました。ディズニーが創り出してきた歴史の「一瞬一瞬」を切り取って行く中で、まるでアニメーションのように動きのある作品たちが生まれました。刹那的に切り取られた断片も、重なり合えば確かな歴史となっていきます。普段何気なく過ぎ去ってしまうこと。見逃してしまいがちなその一瞬を留めた作品たちを、どうぞお楽しみください。


<井田幸昌プロフィール>
画家・現代美術家。1990年鳥取県生まれ。2019年東京藝術大学大学院油画修了。2018年Forbes JAPAN主催「30 UNDER 30 JAPAN」に選出。2021年Diorによるアートプロジェクト「Lady Dior Art」#6に参加。2022年鳥取県文化奨励賞を受賞。2022年スペイン・マラガのピカソ生誕地ミュージアムにて、アジア人アーティストとして初めて招聘を受け、個展を開催。2023年には米子市美術館および京都市京セラ美術館にて個展を開催するなど、国内外で継続的に作品を発表している。制作は絵画を軸に、彫刻や版画など多様な表現に取り組み、画家としての表現領域を探究している。2024年ロンドンにもスタジオを立ち上げ、東京との⼆拠点での制作を開始。「一期一会」をテーマに、世界各地の風土や文化、人との出会いから生まれる「今、この瞬間」を作品に取り込み、現代における「描くこと」の意味を問い続けている。
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