国内外問わず高まる「肌育」治療への関心。国際的な医学交流を推進し、日本水準の治療をアジアにも
SBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之、以下「当社」)が経営支援を行う湘南美容クリニックの皮膚科全体統括を務める西川 礼華(にしかわ あやか)医師が、インドネシアから来日した医師15名を対象に、肌の再生力を活性化し、若返り効果が期待される肌育治療「リジュラン注射」に関するセッションを実施しました。

近年、美容医療の領域では、美容皮膚科をはじめ、「切らない」低侵襲な治療へのニーズが高まっています。特に肌管理に対する関心は大きな広がりを見せており、注入治療、レーザー治療を中心に、定期的なメンテナンスとして継続することで、肌の状態をより良く整えていく「肌育」習慣が広がりつつあります。
このたび、グローバルな医療水準の向上を目指し、インドネシアで活躍する現地医師16名を迎え、西川医師による「リジュラン注射」のセッションを開催しました。「リジュラン注射」は、サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)※を使用し、加齢や紫外線によりダメージを受けた肌細胞の修復やハリ・弾力の回復を促す注入治療です。湘南美容クリニックは、同治療の製剤を提供する医療メーカーPharmaResearchより、国内での使用数(購入数)が評価され、同メーカーによるクリニック認定における最高位「DIAMOND」を日本で唯一獲得しています。
本セッションでは、繊細な注入手技に加え、お客さまとのコミュニケーションも含んだ包括的なレクチャーを実施し、参加したインドネシアの医師からは、医療技術の質や徹底した安全基準に対して高い評価が寄せられ、国境を越えた深い交流の場となりました。当社は今後も、国内外の医師との医学交流を推進し、安心・安全で質の高い医療を届けるための取り組みを広げてまいります。
湘南美容クリニックの「リジュラン注射」についてはこちらをご覧ください。
※ポリヌクレオチド(PN):サーモン由来のDNAから作られる高分子量の成分。粘性のある立体構造を有し、皮膚内で組織を支える足場のように働くとされており、皮膚の質感やハリを目的とした注入治療で用いられています。
※リジュラン注射は自由診療(公的医療保険の適用外)です。治療内容・標準的な費用・治療期間・回数、主なリスクや副作用については、診察時に医師がご説明します。
西川 礼華医師について
横浜市立大学医学部医学科卒業後、2015年に湘南美容クリニックへ美容皮膚科医として入職。2018年より皮膚科全体統括に就任。現在は、SBCメディカルグループ全体において、美容皮膚科分野の治療開発や、医師・看護師への技術教育、安全管理などを幅広く担っている。臨床症例の解析を通じて、エビデンスに基づく医療の推進にも注力しており、国内外での学会発表や論文執筆など、学術活動にも積極的に取り組む。これらの実績が評価され、2023年にはSBC東京医療大学の客員教授に就任。
西川医師のプロフィール詳細はこちらをご覧ください。

SBCメディカルグループホールディングス
当社は、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、婦人科、歯科、脱毛症治療(AGA)、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行うMedical Services Organization(医療経営支援会社)です。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 USA
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(美容医療・皮膚科・整形外科・不妊治療・婦人科・歯科・脱毛症治療(AGA)・眼科、他)への経営支援事業
公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com
公式LinkedInページ:https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
湘南美容クリニック:https://www.s-b-c.net
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【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部:佐藤 メールアドレス:pr@sbc.or.jp
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