髪への摩擦を約30%低減するヘアタオル「ヘアケアタオル研究 回答は綿でした」を1月30日(金)より発売!

2026/01/30 (2026/01/30更新)

伊澤タオル株式会社


伊澤タオル株式会社
伊澤タオル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊澤正司、以下、当社)は、当社タオルブランド「タオル研究所」より、髪への摩擦を約30%低減するヘアタオル「ヘアケアタオル研究 回答は綿でした」を1月30日(金)よりAmazonにて発売いたします。

本製品は、タオル研究所として初の美容領域に向けた研究開発商品です。日常のヘアケアにおいて見過ごされがちな「タオルドライ時の摩擦」に着目し、ヘアダメージを軽減する特殊加工を施した、ヘアプロテクトコットンを採用しております。




髪にとって“タオルドライ”は想像以上に重要
濡れた状態の毛髪はキューティクルが開き、非常にダメージを受けやすい状態です。
日常的に行われるタオルドライ時の摩擦は、キューティクルの損傷や、パサつき・枝毛の一因になるとされています。タオル研究所では、このタオルドライ時に生じる摩擦そのものを数値化し、髪への影響を検証しました。




【髪への摩擦を約30%低減】摩擦を数値で検証
タオル研究所は、タオルドライ時に濡れた毛髪にかかる摩擦を独自に数値化することに成功し、当社独自のヘアプロテクトコットンと、一般的なマイクロファイバー、綿タオル素材との比較実験の結果、以下の摩擦低減効果を確認しました。
- マイクロファイバータオルと比較して、約30%摩擦を低減
- 一般的な綿タオルと比較して、約20%摩擦を低減

この結果から、髪へのやさしさを左右するのは吸水性だけでなく、繊維形状やタオル表面の構造であることが明らかになりました。
「回答は綿でした」― 研究が導いた結論
ヘアドライタオル市場では、速乾性を理由にマイクロファイバー素材が多く使われています。しかし、タオル研究所は、「髪にとって本当に負担が少ない素材は何か」という視点で研究を重ねました。その結果たどり着いたものが、摩擦を抑える特殊加工を施した綿素材でした。



特殊加工のヘアプロテクトコットンを採用

本商品には、ヘアプロテクトコットンを採用しています。繊維形状が太く、角がないため、キューティクルの隙間に刺さりにくく、髪を引っかけにくいのが特長です。これにより、タオルドライ時の摩擦を抑え、髪にやさしい使用感を実現しました。





タオル表面の凹凸を抑え、摩擦を低減

パイル(タオル表面のループ上の繊維)のねじれがなくなることで髪と接触する表面の凹凸が減少し、キューティクルへの摩擦を低減させ、サラつや感を保ち、まとまりやすい髪へ導きます。



商品概要



商品名:ヘアケアタオル研究 回答は綿でした
販売価格:1,590円(税込)
組成:綿100%
サイズ:約40×100cm
カラー:ピンク、ミントグリーン、ライトグレー、ダークグレー
特長:髪への摩擦を約30%低減
販売先:https://amzn.asia/d/fqjSZS3

【おすすめの使用方法】
タオルで髪を包み、ポンポンと軽く押さえるように水分を吸収させてください。
こすらずに使用することで、摩擦ダメージをさらに抑えることができます。
タオル研究所とは
「タオルはずっと変わらない」「どれも同じだ」
そんな常識を塗り替えるタオルブランドです。
人々の毎日の快適さをテクノロジーによって常にアップデートしていく存在。
それがタオル研究所です。

▼ Amazon.co.jp ストアページ
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▼ 公式Instagram
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▼ 公式X (旧Twitter)
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会社概要
会社名 :伊澤タオル株式会社
代表者 :代表取締役 伊澤正司
所在地 :東京都渋谷区恵比寿西1丁目26-6
事業内容:タオル製品等の企画・製造及び輸出入・販売
公式URL:https://www.izawa-towel.com


■ 当社へのお問い合わせについて
製品やブランドなどのお問い合わせは、当社ホームページよりお問い合わせください。
https://www.izawa-towel.com/contact
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