企業の制服やユニフォームに関する意識調査

「おしゃれな制服ならその会社で働きたい」77.4%!? 働く620人に聞いた企業の制服に関する意識調査
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・引用元が「UNIX TOKYO株式会社」である旨の記載
・UNIX TOKYO株式会社(https://unixtokyo.jp/)へのリンク設置
<全国の働く男女620人にアンケート調査を実施>
オーダーメイドユニフォームの企画・製作を行うUNIX TOKYO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:堀 和博、https://unixtokyo.jp/)は、全国の働く男女620名を対象に、企業の制服やユニフォームに関する意識調査を実施しました。
本調査では、理想の制服に求める要素や現在の制服への不満、制服が採用・ブランドイメージに与える影響などを調査。その結果、「不満が解消された理想のおしゃれな制服があるなら、その会社で働きたい・働き続けたい」と回答した方が77.4%にのぼり、さらに「制服がおしゃれであれば、その会社のブランドイメージ向上につながると思う」と回答した方も83.7%に達することが判明しました。一方で、現在の制服への不満として「支給数が少なく洗濯が大変」「いかにも“制服”という見た目」といった声も多く、機能性とデザイン性の両立が企業の人材戦略・ブランド戦略における新たな課題となっていることが浮かび上がりました。
【調査サマリー】
調査期間:2026年4月27日~2026年5月11日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の働く男女
有効回答数:620名(男性160名、女性460名)
【調査結果詳細】
1.回答者属性
今回の調査では、女性が74.2%(460名)、男性が25.8%(160名)という構成となりました。年代は30代が36.3%(225名)と最多で、次いで40代25.6%(159名)、20代21.3%(132名)と続き、幅広い世代の方が回答しています。
【性別内訳】
男性:25.8%(160名)
女性:74.2%(460名)

【性別内訳】
【年代別内訳】
10代:1.0%(6名)
20代:21.3%(132名)
30代:36.3%(225名)
40代:25.6%(159名)
50代:11.9%(74名)
60代:3.9%(24名)

【年代別内訳】
【業種別内訳】
オフィスワーク(事務・営業・専門職など):26.8%(166名)
指定なしの私服やスーツ勤務:19.5%(121名)
医療・クリニック・介護・美容医療(看護師・歯科助手など):19.2%(119名)
接客・ショールーム・販売(アパレル・百貨店・受付など):8.7%(54名)
物流・配送・デリバリー・現業職(ドライバー・現場管理など):8.1%(50名)
飲食・レストラン・カフェ:7.1%(44名)
教育・保育・各種スクール:4.7%(29名)
ホテル・宿泊・観光:2.1%(13名)
不動産・住宅展示場・リフォーム:1.8%(11名)
理美容・エステ・フィットネス(ジム・サウナ・スパなど):1.1%(7名)
ブライダル・セレモニー・葬祭:1.0%(6名)

【業種別内訳】
2.理想の制服に必要な要素1位は「動きやすさ」68.5%、デザイン性より機能性が重視される
「あなたが考える理想の制服に必要な要素はどれですか?」と複数選択で尋ねたところ、最も多かったのは「動きやすい(ストレッチ性)」で68.5%。次いで「清潔感がある」64.7%、「洗濯機で洗える」57.4%と続き、上位は機能性に関する項目が独占する結果となりました。
一方、デザイン面の「おしゃれ・トレンド感」(19.7%)や「可愛い・かっこいい」(18.9%)、「高級感・品がある」(15.3%)はやや控えめな数字に。働く人にとっての“理想”は、まず日々の業務を快適に支えてくれる機能性であり、その土台の上にデザイン性が乗ることが求められていると言えそうです。
【理想の制服に必要な要素(複数回答)】
動きやすい(ストレッチ性):68.5%(425名)
清潔感がある:64.7%(401名)
洗濯機で洗える:57.4%(356名)
シワになりにくい(ノーアイロン):48.4%(300名)
着心地が良い(肌触り):46.8%(290名)
通気性・吸汗速乾:46.8%(290名)
軽い・肩が凝らない:36.6%(227名)
汚れにくい(撥水・防汚):34.8%(216名)
ポケットの数・位置が最適:31.5%(195名)
そのまま出勤・帰宅できる:29.7%(184名)
ペン差し・収納が充実:23.2%(144名)
体型をカバーできる(細見え等):20.2%(125名)
おしゃれ・トレンド感:19.7%(122名)
可愛い・かっこいい:18.9%(117名)
高級感・品がある:15.3%(95名)
自分の個性を出せる:2.1%(13名)

【理想の制服に必要な要素(複数回答)】
3.現在の制服への不満1位は「支給数が少なく、洗濯が大変」20.3%
現在の制服に対する不満を聞いたところ、「特に不満はない」(25.5%)を除けば、最も多かったのは「支給数が少なく、洗濯が大変」で20.3%。続いて「いかにも“制服”という見た目」17.9%、「デザインが古い・野暮ったい」17.1%、「蒸れる・暑い」17.1%が同率で並びました。
“制服感”が強すぎることや、デザインが古びていることへの不満が上位に並ぶ一方、「通勤時に着るのが恥ずかしい」14.5%、「街中で浮いてしまう」7.1%といった、職場の外での“見られ方”に関する不満も無視できない割合で存在しています。制服は職場内のユニフォームであると同時に、通勤導線でも“その人の見た目”を構成する要素となっていることが分かります。
【現在の制服への不満(複数回答)】
特に不満はない:25.5%(158名)
支給数が少なく、洗濯が大変:20.3%(126名)
いかにも「制服」という見た目:17.9%(111名)
デザインが古い・野暮ったい:17.1%(106名)
蒸れる・暑い:17.1%(106名)
通勤時に着るのが恥ずかしい:14.5%(90名)
生地が硬い・ゴワつく:14.2%(88名)
汚れが目立ちやすい:14.2%(88名)
色が好みではない:11.6%(72名)
ポケットが足りない:11.0%(68名)
重くて疲れる:9.8%(61名)
汗ジミが気になる:9.0%(56名)
アイロンがけが面倒:7.7%(48名)
会社のロゴが目立ちすぎる:7.6%(47名)
街中で浮いてしまう:7.1%(44名)
乾きにくい:6.5%(40名)
着替えに時間がかかる:5.3%(33名)
体のラインが出すぎる:4.8%(30名)
ダボついて太って見える:4.4%(27名)
サイズ展開が少ない:4.4%(27名)

【現在の制服への不満(複数回答)】
4.「不満が解消された理想の制服があれば、その会社で働きたい」77.4%
「上記の不満が解消された理想のおしゃれな制服があるとしたら、その会社で働いてみたい(あるいは働き続けたい)と思いますか?」と尋ねたところ、「非常にそう思う」18.9%、「ややそう思う」58.5%を合わせて77.4%が肯定的に回答。約8割が「制服の質が職場選びの動機になりうる」と答えたことになります。
給与や勤務地、業務内容といった従来の職場選びの軸に加えて、「毎日身につけるユニフォーム」が採用・定着の隠れた決め手となっていることが示唆される結果です。
【理想の制服があれば働きたいか】
非常にそう思う:18.9%(117名)
ややそう思う:58.5%(363名)
あまり思わない:17.6%(109名)
全く思わない:5.0%(31名)

【理想の制服があれば働きたいか】
5.「制服がおしゃれだとブランドイメージ向上につながる」83.7%<自由回答あり>
「制服がおしゃれであれば、その会社のブランドイメージ向上につながると思いますか?」という問いには、「非常にそう思う」35.5%、「ややそう思う」48.2%を合わせて83.7%が肯定。否定的な回答は「あまり思わない」15.2%、「全く思わない」1.1%にとどまり、制服のデザイン性が企業ブランドの一部として認識されている実態が浮かび上がりました。
ホテル、レストラン、クリニック、オフィスなど、業種を問わず「制服はスタッフだけでなく、企業そのものの印象を左右する」という意識が、働く側にも広く浸透していると言えます。
【制服がブランドイメージ向上につながるか】
非常にそう思う:35.5%(220名)
ややそう思う:48.2%(299名)
あまり思わない:15.2%(94名)
全く思わない:1.1%(7名)

【制服がブランドイメージ向上につながるか】
選択した理由を自由回答で聞いたところ、「ブランドイメージは外から見られる第三者視点で形成される」「制服にまで気を遣う会社は商品やサービスにも期待できる」「制服が重要視されていない会社は採用にも影響する」といった、ブランド・採用・モチベーションが連動して語られる声が多数寄せられました。一方で「業種や業務内容に合っていることが先」「デザインだけ良くても中身が伴わなければ意味がない」といった現実的な意見も並びます。
<「非常にそう思う」と回答した方の声>
「服装でイメージは変わるから、お客さんからのイメージも変わると思う」(女性・20代・ホテル・宿泊・観光)
「お客様の視線にさらされる以上、常に清潔感があり、おしゃれさが表現できていれば、ブランドイメージの向上につながると思います」(男性・50代・飲食・レストラン・カフェ)
「制服だけでも働き手のモチベーション向上につながると思うし、来客が来た際も汚れが目立たない制服なら清潔感が保たれ、好印象を与えられると思うから」(男性・30代・物流・配送・デリバリー・現業職)
「制服を着させられている、という感覚よりオフィスカジュアルの洋服を自分で用意しなくて良い、という感覚にさせないと、制服着る会社に入社が減ると思うから」(女性・30代・オフィスワーク)
「実際に着用している人は着心地が悪かったとしても、ブランドイメージというものは、主に働いていない第三者からの視点で構築されるものだから」(女性・30代・指定なしの私服やスーツ勤務)
<「ややそう思う」と回答した方の声>
「おしゃれな制服を採用していると、従業員の事を考えているな、という印象になるので」(女性・40代・指定なしの私服やスーツ勤務)
「制服がおしゃれで、機能性に優れていたら、その会社は、従業員の事も良く考えてくれてるなと、ブランドイメージも良くなると思います」(女性・30代・医療・クリニック・介護・美容医療)
「制服にまで気を遣っていると言うことで、商品やサービスにも期待が持てるから」(女性・40代・オフィスワーク)
「やはり服というものは大事で、現場職で働きたいかと聞かれると大体の人は汚いから働きたくないという。それは服が汚いから。おしゃれになるのであれば多少人も増えそう」(男性・20代・物流・配送・デリバリー・現業職)
<「あまり思わない/全く思わない」と回答した方の声>
「実際患者さんは制服で選んで来院しないのでデザインがいいからという理由だけでは違うと思います。ただ求人募集で同じ条件だったらかわいい制服の方を求めるので、その点ではイメージアップに繋がるとは思います」(女性・40代・医療・クリニック・介護・美容医療)
「『おしゃれ』の定義が人によって違う。あくまで仕事なので、その職業や業務内容に合ったユニフォームが1番だと思う」(女性・30代・オフィスワーク)
「制服がおしゃれなだけではイメージアップにはならないが(アパレル・サービス業系は向上するかもしれないが)、介護系では動きやすさや汚れの目立ちにくさの方が重要」(女性・30代・医療・クリニック・介護・美容医療)
制服は「コスト」ではなく「人材戦略・ブランド戦略の投資」へ
今回の調査から、働く人の約8割が「制服のクオリティは職場選びの動機になる」「制服はブランドイメージを左右する」と考えていることが明らかになりました。理想の制服として求められるのは、まず「動きやすさ」「清潔感」「洗濯機で洗うことができる」といった日々の業務を支える機能性であり、その上で「いかにも“制服”という見た目ではない」洗練されたデザインが望まれています。
自由回答からも「制服にまで気を遣う会社は商品やサービスにも期待できる」「ブランドイメージは第三者の視点で形成される」「制服が重要視されていない会社は採用に影響する」といった声が並び、制服が“スタッフのモチベーション”・“採用と定着”・“対顧客のブランドイメージ”の三つの側面で経営に効いていることが見えてきます。一方、「業種や業務内容に合っていることが先」という現実的な指摘もあり、ただおしゃれなだけではなく、機能性と業務適合性を兼ね備えたデザインが求められていることも分かります。
制服は単なる作業着や統一感を出すためのコストではなく、「働く人のモチベーション」「採用と定着」「企業のブランドイメージ」を同時に動かしうる戦略的な投資対象です。UNIX TOKYOでは、企業の世界観や働く現場の声を起点に、機能性とデザイン性を両立させるオーダーメイドユニフォームを通じて、企業の未来を体現するユニフォームづくりを支援しています。
UNIX TOKYO株式会社について
UNIX TOKYO株式会社は、ホテル・レストラン・ブライダル・クリニック・オフィス・物販・現業職まで、あらゆる業種のオーダーメイドユニフォームを企画・製作する会社です。「会社のことが、もっと好きになる」をコンセプトに、ザ・リッツ・カールトン東京やパレスホテル東京、星野リゾート、株式会社Plan・Do・See、株式会社ヨックモック、株式会社ブルーノート・ジャパンなど、企業のブランディングツールとしてオリジナルユニフォームを制作してきました。フランス発のシェフウェアブランド「CLEMENT DESIGN」の日本公式代理店としての展開や、株式会社ユナイテッドアローズとの協業ユニフォームブランド「ID UNITED ARROWS」の運営も行なっています。
コーポレートサイト:https://unixtokyo.jp/
会社概要
会社名:UNIX TOKYO株式会社(UNIX TOKYO Inc.)
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目11-11 グリーンファンタジアビル603
代表者:代表取締役 堀 和博
資本金:1,000万円
事業内容:オリジナルユニフォームの企画、生産、販売/ウェディングアイテムの企画、販売/アパレルブランドの企画、生産、販売
会社URL:https://unixtokyo.jp/
※株式会社Plan・Do・Seeのグループ会社
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・アンケート取得期間:2026年4月27日~2026年5月11日
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