廃棄される魚の皮を活用したフィッシュレザーと、手染めのグラデーションレザーで、空や海の風景を表現するレザーブランド。
株式会社GOODIE(本社:大阪市北区)は、2026年4月8日、「風景を持ち歩く。」をコンセプトにしたレザーブランド「L’ora blu(ローラブルー)」の公式オンラインストアをグランドオープンしました。

▼L'ora blu(ローラブルー)公式オンラインストア
https://lorablu.jp/

一日の始まりと終わりの間に、一瞬だけ訪れる世界が青く染まる瞬間。
「ブルーアワー」の海からインスピレーションを得て「L'ora blu」は生まれました。
フィッシュレザーの鱗模様を「海の波」に見立て、
グラデーションレザーを「変わりゆく空」に見立て、
美しい風景をレザーで描き、ずっと眺めたくなるレザーアイテムをつくりました。
※「L'ora blu(ローラブルー)」はイタリア語で「ブルーアワー」の意。
風景を持ち歩く。

風景を持ち歩く。
時とともに変わりゆく空の色。
ひとときも同じ表情を見せない海の波。
L’ora bluでは、そうした一瞬の風景を、レザーというかたちで表現しています。
美しい景色を、そのまま日常の中に。
使うたびに目に入るその風景は、ふとした瞬間に、思わず眺めたくなる。
いつもカバンの中に。
いつもポケットの中に。
風景を持ち歩くという体験を、かたちにしています。
グラデーションレザー

「グラデーションレザー」「フィッシュレザー」「クラフトマンシップ」の画像を考えよう。
空は、時間や光によって、絶えず表情を変えていきます。
L’ora bluでは、その移ろいを表現するため、一枚一枚、手染めでグラデーションを施しています。
同じものは一つとしてなく、それぞれが異なる表情を持ちます。
その一瞬の空の表情を、そのままレザーに。
フィッシュレザー

魚の革ならではの鱗模様が、波の揺らぎを思わせます。
海は、ひとときとして同じ表情を見せません。
L’ora bluでは、フィッシュレザーの鱗模様を、波の揺らぎに見立てています。
鱗模様も一つとして同じものはなく、それぞれが異なる表情を持ちます。
素材には、廃棄される魚の皮を活用しています。
自然素材ならではの個体差や表情も、そのまま製品の魅力として活かしています。
クラフトマンシップ

「菊寄せ」のような繊細な技法が、細部の美しさを支えています。
美しさは、素材だけでなく、仕立てによって支えられています。
L'ora bluは、確かな技術を持つつくり手たちとともに、プロダクトを制作しています。
日本の伝統的な技法である「風琴マチ」や「ネン引き」、そして職人の技量が試される「菊寄せ」など、手間を惜しまない仕立ては細部に表れます。
こうした積み重ねが、静かな品位と耐久性を支えています。
▼L'ora blu(ローラブルー)公式オンラインストア
https://lorablu.jp/
ふと手に取ったときに目に入る、空や海の一瞬の表情。
使う時にしか見ないけれど、ずっと眺めたくなる。
L’ora bluは、そんな小さな風景を日常の中に届けます。
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