株式会社NEXER Group・オリジナル紙袋の制作意識に関する調査

■「もらう側」から「作る側」へ。紙袋づくりに、人はどこまでこだわるのか?
お店のショップバッグやイベントでの物販、同人活動での配布物など、さまざまな場面で使われている紙袋。普段は「もらう側」として手にすることが多いものですが、いざ自分で作るとなると、デザインや価格、サイズなど考えるポイントはさまざまです。
では、実際にオリジナル紙袋を作るとしたら、どのような点を重視し、どこまでこだわりたいと考えるのでしょうか。
ということで今回は熊本のオリジナル紙袋専門店『くま袋』と共同で、全国の男女500名を対象に「オリジナル紙袋を作るときの意識」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとくま袋による調査」である旨の記載
・くま袋(https://fukuro-mart.net/)へのリンク設置
「オリジナル紙袋の制作意識に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年10月14日 ~ 10月21日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:もし自分がお店や事業、イベント、同人活動などでオリジナル紙袋を作るとしたら、どのくらいこだわりたいですか。
質問2:その理由を教えてください。
質問3:オリジナル紙袋を作る際、最も重視したいポイントは何ですか。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:オリジナル紙袋を発注する際、どのようなサポート・サービスがあると安心して頼めると思いますか。(複数選択可)
質問6:オリジナル紙袋を発注するとしたら、どのようなことに不安を感じますか。(複数選択可)
質問7:オリジナル紙袋を作るなら、「こんなサービスがあればもっと作りやすい」と思うことがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■22.8%が、紙袋づくりに「こだわりたい」と回答
まず、オリジナル紙袋を作るとしたら、どのくらいこだわりたいと思うか聞いてみました。

「とことんこだわりたい」が3.2%、「ある程度こだわりたい」が19.6%となり、あわせて22.8%が紙袋づくりに「こだわりたい」と回答しました。
一方、「必要最低限でよい」が23.0%、「特にこだわらない」が54.2%となっています。
こだわりたい方は2割を超える一方、半数以上は「特にこだわらない」と回答しており、紙袋づくりへのこだわり方には差があることがうかがえます。
さらに、こだわりたい理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
こだわりたい理由
・できる範囲で好みのデザインにはしたい。(20代・女性)
・そのイベントにマッチして思い出のひとつとなって欲しいから。(30代・女性)
・紙袋が大好きで100均などでも買っています。(30代・女性)
・お店の宣伝にもなるから。(30代・女性)
・買った人の記憶に残る。(40代・男性)
好みのデザインにしたいという声に加え、イベントの思い出にしたい、お店の宣伝につなげたい、受け取った人の記憶に残したいといった意見が挙がりました。紙袋そのものの見た目だけでなく、イベントやお店の印象を伝えるものとしてこだわりたいと考える方もいるようです。
■最も重視したいポイント、35.8%が「コスト」と回答
続いて、オリジナル紙袋を作る際、最も重視したいポイントは何か聞いてみました。

最も多かったのは、「コスト」で35.8%でした。
次いで、「デザイン性」が21.4%、「オリジナリティを出せること」が6.6%、「紙や印刷などの品質」が5.4%、「小ロットから注文できること」が5.2%となっています。
3人に1人以上がコストを最も重視すると回答しており、費用面を意識して紙袋を作りたいと考える方が多いことがうかがえます。一方、デザイン性を重視する方も2割を超えています。
それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「コスト」と回答した方
・経費削減の為です。(20代・女性)
・費用が高いと量を作れない。(30代・女性)
・たくさん使うならコストがかかりすぎても長く続かないから。(40代・女性)
「デザイン性」と回答した方
・せっかく作るのならそうしたい。(20代・女性)
・商品を引き立てるおしゃれな物とすることで店のアピールになると感じるため。(30代・男性)
・会社の第一印象にもつながるから。(40代・男性)
コストを重視する理由として、経費を抑えたいことや、必要な数量を作りやすくしたいことなどが挙げられます。一方、デザイン性を重視する方からは、商品を引き立てたい、お店のアピールや会社の第一印象につなげたいといった声がありました。
オリジナル紙袋には、費用を抑えて実用的に使いたいという考えと、デザインを通じてお店や商品の印象を高めたいという考えの両方があるようです。
■発注前に欲しいサポート、42.4%が「無料でサンプル確認」と回答
続いて、オリジナル紙袋を発注する際、どのようなサポート・サービスがあると安心して頼めるか聞いてみました。

最も多かったのは、「無料で紙や印刷のサンプルを確認できる」で42.4%でした。
次いで、「料金や納期が分かりやすい」が30.2%、「少量から試作できる」が28.4%となっています。
4割以上が無料でサンプルを確認できることを挙げており、発注前に紙質や印刷の仕上がりを実際に確かめたいというニーズがうかがえます。
また、料金や納期の分かりやすさ、少量から試作できることも上位に挙がりました。
完成品のイメージや費用、納期を事前に確認できる仕組みが、安心して発注するためのポイントになっているようです。
■感じる不安、40.6%が「思ったより費用が高くなること」と回答
あわせて、オリジナル紙袋を発注するとしたら、どのようなことに不安を感じるか聞いてみました。

最も多かったのは、「思ったより費用が高くなること」で40.6%でした。
次いで、「完成したデザインがイメージと違うこと」が29.6%、「最低注文数が多いこと」が23.4%となっています。
重視するポイントでも「コスト」が最も多く、不安に感じることでも費用面が最多となりました。
オリジナル紙袋を発注する際は、予算内に収まるかどうかを気にする方が多いことがうかがえます。
また、「完成したデザインがイメージと違うこと」も約3割となっており、費用だけでなく、仕上がりを事前に確認できるかどうかも安心して発注するためのポイントになりそうです。
最後に、「こんなサービスがあればもっと作りやすい」と思うことについても聞いてみたので、一部を紹介します。
オリジナル紙袋を作るなら、「こんなサービスがあればもっと作りやすい」と思うことがあれば教えてください。
・数枚からOKとかだととても助かる。(30代・女性)
・完成品とおなじサンプルがあれば嬉しいです。(30代・女性)
・何パターンもアイデアを出してくれること。(30代・女性)
・少ない枚数からオリジナルの紙袋を作れるサイトがあれば、みんな使ってもらいやすいのではないでしょうか。(30代・女性)
・スマホで簡単発注。(40代・女性)
・ネットでデザインして完成品のサンプルを注文できる。(40代・女性)
少ない枚数から注文できることや、完成品に近いサンプルを確認できること、スマートフォンやネットから簡単に発注できることなどが挙がりました。
オリジナル紙袋を作る際は、費用や仕上がりへの不安を抑えながら、少量から試しやすく、発注しやすい仕組みが求められているようです。
■まとめ
今回の調査では、オリジナル紙袋を作るとしたら、22.8%が「とことんこだわりたい」「ある程度こだわりたい」と回答しました。また、最も重視するポイントでは「コスト」が35.8%で最多となっています。
発注時にあると安心できるサポートでは、「無料で紙や印刷のサンプルを確認できる」が42.4%で最も多く、不安に感じることでは「思ったより費用が高くなること」が40.6%で最多でした。
オリジナル紙袋を作る際は、費用を抑えられることに加え、完成イメージを事前に確認できることや、少ない枚数から試しやすいことも安心して発注するためのポイントになっているようです。
お店やイベントなどでオリジナル紙袋を作りたいときは、料金や最低注文数、サンプル確認の有無などを比べながら、自分に合ったサービスを検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとくま袋による調査」である旨の記載
・くま袋(https://fukuro-mart.net/)へのリンク設置
【くま袋について】
所在地:〒861-3102 熊本県上益城郡嘉島町下六嘉1765
代表者:徳永 辰太郎
Tel:096-368-8100
URL:https://fukuro-mart.net/
事業内容:印刷業・製本業・出版業・紙袋 手提げ袋製造
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ