ジェイ・Zが、9月10日(現地時間)パリのスタッド・ド・フランスで開催されたコンサートで、ルイ・ヴィトンのカスタムメイドウェアを着用しパフォーマンスを行いました。
ルイ・ヴィトンとメンズ クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムスが、このステージ衣装を特別に制作しました。これは、彼のデビューアルバム『Reasonable Doubt』のリリースおよびレコーディングアーティストとしての活動30周年を記念するものです。

ファレル・ウィリアムスとジェイ・Zの芸術的な対話を通じて考案されたこの唯一無二のルックは、メゾンのシグネチャーであるモノグラム・モチーフをあしらった、ブラックとホワイトのグラデーションが施されたフットボールジャージーです。背面には30周年を記念する「30」のフロッキープリントがあしらわれており、このフットボールジャージーは、スタッド・ド・フランスという会場の雰囲気と、メンズ・コレクションを通じてルイ・ヴィトンが継続的に取り組んでいるフットボールやスポーツウェアの探求を表現しています。
ジャージーの内側のラベルには「Celebrating 30 Years of Jaÿ-Z」という文字が刻まれています。このカスタムルックはジェイ・Zのステージ衣装の一部であり、音楽、カルチャー、スタイルにわたるファレル・ウィリアムスとジェイ・Zの30年間に及ぶアーティストとしての関係を物語っています。



また、ファレル・ウィリアムスもルイ・ヴィトンを着用してステージに登場し、ジェイ・Zと共にパフォーマンスを披露しました。その際、ファレル・ウィリアムスは、新色のレッドカラージャケットを初披露し、スケートフィットデニムパンツと、ダミエ・パターンをあしらった新作スニーカーを合わせました。






PHOTO CREDIT:LOUIS VUITTON
ルイ・ヴィトンについて
1854年の創業以来、ルイ・ヴィトンは、革新とスタイルを組み合わせながら、常に最高級の品質と生物多様性の保全を追求し、独自のデザインを提供し続けています。現在もトラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどの製品を通じて、クリエイティブでありながらエレガントで実用的である、創業者ルイ・ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を忠実に受け継いでいます。ルイ・ヴィトンというストーリーを作り上げたのは「大胆さ」でした。伝統を重んじ、歴史の中で建築家やアーティスト、デザイナーに門戸を開き、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなどの分野を開拓してきたのです。これらの丁寧に 製作された製品は、ルイ・ヴィトンがクラフツマンシップにいかにこだわりを持ってきたかという証となっています。
詳細は、ルイ・ヴィトン 公式サイトhttps://www.louisvuitton.com をご覧ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ