ファンケルが横濱中華學院で「キッズスキンケア講座」を開催!夏休み前の“肌トラブル予防”を小学生が体験学習

2026/07/29 (2026/07/29更新)

株式会社ファンケル


株式会社ファンケル
国際色豊かな環境で学ぶ児童85人が正しい洗顔・保湿を楽しく学ぶ

株式会社ファンケルは、夏休みを目前に紫外線や汗による肌トラブルが増えやすい季節に合わせ、2026年7月6日(月)、横浜中華街に位置する横濱中華學院小学部(神奈川県横浜市)で、小学5・6年生85人を対象に「キッズスキンケア講座」を開催しました。
当社は、小中高生を対象に、従業員が講師となって身近なテーマを通じてSDGsを学ぶ機会を提供する「ファンケル SDGs講座」※を2021年から継続的に実施しています。これまでに延べ227講座、約29,000人が参加していただきました(2026年6月末時点)。本講座はその一環として、「健やかな肌」をテーマに行いました。
近年、気候変動や大気汚染などの影響により、肌を取り巻く環境は厳しさを増しています。子どもの肌は乾燥しやすくバリア機能も未熟なため、紫外線や乾燥といった外的刺激の影響を受けやすく、トラブルが発生しやすい状態です。同講座で肌の役割を学び、正しいスキンケア習慣を身につけ、将来にわたって健やかな肌を育むためのお手伝いをしています。
※ファンケルSDGs講座サイト https://fancl-kanagawa-sdgs.jp/ 




講座では、まずファンケルの紹介に続き、温暖化や大気汚染などの環境変化と肌の関係について説明。さらに、小学生の肌の特徴や皮膚の構造をクイズ形式で紹介し、児童たちは楽しみながら理解を深めました。
その後、当社の小学生向けスキンケア「クリアアップシリーズ」を使った実習を実施しました。
最初に全員で肌の水分量を測定した後、代表の児童8人が「クリアアップ 泡洗顔料<医薬部外品>」を使って正しい洗顔方法のデモンストレーションを行い、児童たちは興味津々で見入っていました。
洗顔のデモンストレーションを行わなかった児童は、スキンケア成分配合のふき取りシート「フレッシュクリアシート」で汗や皮脂をやさしくふき取り、続いて「クリアアップ ジェルミルク<医薬部外品>」で保湿を体験しました。
保湿後、再び水分量を測定すると、スキンケア前と比較して水分量の数値が大きくあがり、会場全体は児童の歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。



代表者8人で正しい洗顔方法を実演              汗や皮脂をやさしくふき取り




クリアアップ ジェルミルクで保湿             スキンケア後に再度水分量を測定

講座後のアンケートでは、「スキンケアの大切さがわかった」と回答した児童が98.8%、「スキンケアをして楽しかった」と回答した児童が97.6%にのぼり、楽しみながら正しいスキンケアを学ぶ機会となりました。児童からは「正しい洗顔の方法が知れて、毎日洗顔していこうと思いました」「小さい頃から肌をケアしていれば、歳を重ねてもきれいでいられると思った」といった感想が寄せられました。
また、同校の先生からは「子どもたちが楽しそうに講座を受けていたのが印象的。女子児童だけでなく、男子児童も積極的に参加しており、大変有意義な講座であった」とのコメントをいただきました。


当社は今後も、身近なテーマを通してSDGsについて楽しく学べる機会を提供するとともに、自身の肌を健やかに保つための正しいスキンケア習慣を身につけられるようサポートしてまいります。


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