ローズのみずみずしさと花々の輝き、センシュアルなやさしさ包まれて

ディオールのメゾン誕生と共に生まれた、「ミス ディオール」。フェミニニティとファッションを共に担うこの香りは、常に時代の空気感を捉え、そのエスプリとともに歩み続けてきました。中でも、ローズのみずみずしさ、そしてウッディな深みが溶け合うシプレーの香りで、時代を超えて愛され続ける「ミス ディオール オードゥ パルファン」が、2026年8月28日(金)に新たに生まれ変わります。
「ミス ディオール オードゥ パルファン」は、南仏に位置するディオール専属の12の花農園で大切に育てられたセンティフォリア ローズから抽出される贅沢な香料、“グラース ローズ アブソリュート”が中心に。溢れるほどのローズ ブーケが豊かに広がり、アーモンドを感じさせるバニラが優しく包み込み、しなやかなウッドが余韻を描きます。それは、色鮮やかに咲き誇る花々のような輝きとみずみずしいきらめきを湛え、センシュアルな温もりに抱きしめられるような感覚へと誘います。

クリスチャン・ディオールの大切な末の妹であるカトリーヌ・ディオールからインスピレーションを得て誕生した「ミス ディオール」は、まさに家族の愛と絆のもとに生まれ、メゾンの歴史を紡ぐフレグランス。人々を勇気づける力と、しなやかな強さと揺るぎない意志を持った彼女のその姿は、兄が深く思い描いた新しい時代の女性像そのものでした。
すべての伝説は、1947年から始まります。この年にクリスチャン・ディオール初のファッションショーが行なわれ、初のオートクチュール コレクションを披露しました。クチュリエでありパフューマーでもあったクリスチャン・ディオールは、ファッションとフレグランスを初めて融合させ、いずれかが欠けては成立しない関係として結びつけました。戦争という暗い時代を経て彼が目指したのは、愛のように香り立ち、ファッションと美しく調和しながらも、女性を幸せにする香り。
「私に愛のように香る香水をつくってください」彼は、そう願ったのです。
フレグランスの名前に悩んでいたある日、メゾン創設の地であるパリのモンテーニュ通り30番地に妹のカトリーヌが現れます。その姿を見た瞬間、彼の友人でありミューズであったミッツァ・ブリカールが「ほら、ミス ディオールよ!」と声を上げたことが、ミス ディオール誕生のきっかけとなりました。
さらに、新「ミス ディオール オードゥ パルファン」のキーとなるグラース産のローズもまた、家族の絆を象徴する大切なもの。かつてクリスチャン・ディオールがパリから移り住み、晩年を過ごした安らぎの邸宅でもある南仏プロヴァンスのラ コル ノワール城。その広大な敷地に、自らフレグランス用の最高級の花々を追い求め、ローズを育てます。妹のカトリーヌもまた、第二次世界大戦の過酷な占領期を乗り越えた後に南仏のドメーヌ デ ネイスへと移り住み、兄同様にフレグランスのためのセンティフォリア ローズを栽培するのです。当時、彼らが情熱を注いで育てた花々は、今も変わることなくグラースの同じ畑で大切に守り続けられています。そしてそのかけがえのない花々こそが、現代に受け継がれる『ミス ディオール オードゥ パルファン』の美しさを形作っています。
ミス ディオールのボトルを優雅に彩るクチュールのシンボル、タガーボウも新たに生まれ変わります。職人技が息づくフランスの老舗リボンメーカー、フォール社のアトリエで織られるジャガード織りのリボン。時代と共に繊細にアップデートを重ね、今回、初代ボトルに結ばれたオリジナルのスリムなデザインへと生まれ変わります。

メゾンを象徴する千鳥格子柄とシルバー トーンにリニューアルする他、数量限定でクチュール スピリットが息づくカラフルなボウも登場。取り外しが可能なため、気分に合わせてスタイリングを楽しんでいただけます。
タイムレスな魅力で愛され続ける、ミス ディオール オードゥ パルファン。時代と共に進化を続け、新時代のアイコニックなフレグランスとして、これからも生きる喜びや輝きを放ち続けます。

新製品 ミス ディオール オードゥ パルファン
30mL 11,300円(本体価格) / 12,430円(税込価格)
50mL 16,400円(本体価格) / 18,040円(税込価格)
2026年8月28日(金) 発売
@DIORBEAUTY
#ミスディオール
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