株式会社コナカ(神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO:湖中謙介)は、「FUKUSHIMA PROJECT」の第4弾として、福島県いわき市・双葉郡をホームタウンとするプロサッカークラブ「いわきFC」のフロントスタッフの皆様へ、オーダースーツおよびオリジナルロゴ入りTシャツを提供し福島の復興をサポートいたします。
10月9日(金)に贈呈式を開催し、10月11日(日)に行われた2026/27明治安田J2リーグ第10節ブラウブリッツ秋田戦から「いわきFC」のフロントスタッフの皆様にご着用いただいております。

(左)株式会社いわきスポーツクラブ 代表取締役 大倉智氏、(右)株式会社コナカ 取締役常務執行役員CFO 湖中龍介
■「FUKUSHIMA PROJECT」第4弾として、「いわきFC」を応援
株式会社コナカでは、福島県を基盤とする企業や地域の皆様と知恵を出し合い、商品や取り組みを通じて福島の復興を支援する「FUKUSHIMA PROJECT」を2022年10月より展開しています。
これまで、福島県葛尾村の羊毛を活用した「JAPAN FUKUSHIMA WOOL」、2023年4月に福島県双葉町に進出した浅野撚糸株式会社と共同で取り組んだ「究極の純日本製Tシャツ」のクラウドファンディング、2023年7月にフレックスジャパン株式会社が福島県双葉町に設立した「ひなた工房 双葉」と連携したオーダーカットソーなど、福島県内の企業・地域と連携した取り組みを行ってまいりました。
今回の第4弾プロジェクトでは、これまでの商品を通じた復興支援から支援活動をさらに広げ、「スポーツを通じた地域の復興・発展」という新たな形で、「いわきFC」を応援します。
「いわきFC」は、“スポーツを通じて社会価値を創造する”というクラブミッションを掲げ、スポーツを通じて浜通りの地域社会に貢献する活動を続けています。また、“復興から成長へ”というテーマを掲げ、地域と手を取り合いながら、スポーツを核とした街づくりや地域経済の発展に取り組んでいます。
株式会社コナカが「FUKUSHIMA PROJECT」を通じて大切にしてきた、福島の地域・企業とつながり、復興を継続的に支援していく想いと「いわきFC」が掲げる“スポーツを通じて社会価値を創造する”という理念が合致し、オーダースーツ等の提供を通じてビジネスパートナーとして協賛することになりました。
■「いわきFC」のホームタウンと「FUKUSHIMA PROJECT」のつながり
いわきFCが活動の拠点とするいわき市・双葉郡を含む浜通り地域は、東日本大震災と原発事故からの復興を歩み続けている地域です。
株式会社コナカにおいても福島県は長年に渡り、店舗展開してきた大切な地域であり、東日本大震災では福島県内の店舗を含め、東北・北関東を中心に大きな被害を受けました。
「FUKUSHIMA PROJECT」は、2022年10月にコナカが創業70周年を迎えたことを機に、次の70年に向けた取り組みの一つとしてスタートしました。
これまでの取り組みでは、特に福島県葛尾村や双葉町など、浜通り地域とのつながりを大切にしながら、地域の企業や生産者の皆様と商品を開発してきました。
この度、「いわきFC」の皆様を通じて、スポーツという新たな切り口から地域の皆様に元気や希望を届ける活動を応援することで、「FUKUSHIMA PROJECT」の取り組みをさらに広げてまいります。
■オーダースーツとオリジナルロゴ入りTシャツを通じて、いわきFCの活動を応援
「いわきFC」のフロントスタッフの皆様に提供するオーダースーツは、これまで培ってきたオーダースーツの技術・ノウハウを活用し、一人ひとりの体型に合わせて仕立てています。試合やイベント、クラブ運営など、さまざまな場面で地域やサポーターの皆様と接するフロントスタッフの皆様に、ビジネスウェアを通じて「プロフェッショナルとしての装い」を提供します。
また、オリジナルロゴ入りTシャツについても、クラブの活動を支えるスタッフの皆様に着用いただき、日々のクラブ運営や地域活動を通じて、「いわきFC」と地域とのつながりをより身近に感じていただけるアイテムとして活用いただきます。
コナカはこれからも、いわきFCの皆様とともに、スポーツの力によって地域に元気を届け、福島の「復興から成長へ」という歩みを応援してまいります。

株式会社コナカでは、お客様の利便性と接客サービスの向上により、さらにショッピングを楽しんでいただけるよう今後も取り組んでまいります。

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