セイコーグループ(株)、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に選定

2026/08/10 (2026/08/10更新)

セイコーグループ株式会社


セイコーグループ株式会社
―GPIFが採用する国内株式を対象としたESG指数すべての構成銘柄に選定―

 セイコーグループ株式会社(代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCO 服部 真二、本社:東京都中央区)は、このたびMSCI社が提供する「MSCI日本株女性活躍指数 (WIN)」の構成銘柄に選定されました。これにより、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する国内株式を対象としたESG指数すべての構成銘柄となりました。


※セイコーグループ株式会社が MSCI 指数に組み入れられていること、および本資料における MSCI のロゴ、商標、サービスマークまたは指数名称の使用は、MSCI またはその関連会社によるセイコーグループ株式会社への後援、推奨または販売促進を意味するものではありません。MSCI 指数は MSCI の独占的な財産です。MSCIおよび MSCI 指数の名称ならびにロゴは、MSCI またはその関連会社の商標またはサービスマークです。 MSCI免責事項:https://www.msci.com/notice-and-disclaimer


 MSCI日本株女性活躍指数(WIN)は、米国のMSCI社が開発・運営するESG指数です。時価総額上位700銘柄(MSCIジャパンIMIトップ700指数)を対象に、MSCIが開発した性別多様性スコアに基づいて、業種内で性別多様性に優れた企業を選別して構築されています。

■セイコーグループの人的資本経営とDE&I推進
 セイコーグループは、第8次中期経営計画「SMILE145」のもと、「人材育成」や「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進」を重点テーマに、多様な人材が活躍できる環境づくりを進めています。女性活躍推進や次世代女性リーダー育成などの取組みを進めており、女性管理職比率※は16.1%(2026年4月時点)となっています。

※女性管理職比率 集計範囲:セイコーグループ(株)および国内事業会社23社

<関連リンク>
セイコーグループの人材戦略について:https://www.seiko.co.jp/csr/society/employee/#title01
Seiko Sustainable Story ―10年で進んだ働きやすさの現在地。「プラチナくるみん」「えるぼし」認定が示す、セイコーの両立支援:https://www.seiko.co.jp/csr/magazine/article/00063.html

■GPIFが採用する国内株式対象ESG指数
 今回の選定により、セイコーグループは、世界最大級の機関投資家であり、日本の厚生年金・国民年金の積立金の運用管理を行うGPIFが採用している、以下6つの国内株式を対象としたESG指数すべての構成銘柄となりました。

・ MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
・ MSCI日本株女性活躍指数(WIN)
・ FTSE JPX Blossom Japan Index
・ FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
・ S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数
・ Morningstar日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)

 セイコーグループは、グループパーパス「革新へのあくなき挑戦で、人々と社会に信頼と感動をもたらし、世界中が笑顔であふれる未来を創ります。」を原点に、サステナビリティ方針で掲げる“WITH”(Well-being よりよい人生を / Inclusion すべての人に / Trust 確かな信頼で / Harmony 地球との調和)の理念のもと、今後も社会課題の解決とグループの持続的な成長の両立を実現してまいります。

セイコーグループ サステナビリティについて:https://www.seiko.co.jp/csr/sustainability_policy/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ