男性の約2人に1人*1が“シェービング剤なし”でシェービング、女性の使用率はわずか2%*2!シック・ジャパン、正しいシェービング習慣を提案する「肌ケアプロジェクト」本格始動

2026/04/15 (2026/04/15更新)

シック・ジャパン株式会社 (Schick Japan K.K.)


シック・ジャパン株式会社 (Schick Japan K.K.)
~“シェービング前の肌ケア”を日本のあたりまえに!~

日本カミソリ市場No.1*3のシック・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:後藤秀夫、以下シック・ジャパン)は、シェービングによる肌トラブルに着目し、正しいシェービング習慣の重要性を広く伝える「肌ケアプロジェクト」を開始しました。シェービングは日常的な習慣であるにもかかわらず、シェービング後のヒリつきや赤み、肌荒れ*4などの肌トラブルに悩む人も少なくありません。実際にシック・ジャパンの調査によると、男性の肌悩みの上位には「カミソリ負け」が挙げられています。こうした背景を受け、シック・ジャパンは、肌を守りながら快適にシェービングを行うための正しい知識や新習慣を広めることを目的に、本プロジェクトを立ち上げました。本プロジェクトを通じて、シェービングを単なる“毛を剃る行為”ではなく、“肌をケアする新習慣”として提案し、より健やかな肌づくりをサポートしていきます。

■シック・ジャパンの調査から見えてきたシェービングの実態
シェービングの実態1:自己流シェービングによる肌トラブル経験者が多数
シェービングは、多くの人にとって日常的な身だしなみ習慣の一つですが、肌トラブルを経験したことがある人も少なくありません。実際にシック・ジャパンの調査*5では、20~50代男性の肌悩みの上位トップ2に「カミソリ負け」が挙げられており、シェービングによる肌への負担を感じている人が多いことが分かっています。また、シェービング時に出血した経験がある男性は87%*6にのぼり、間違ったシェービング方法によって肌トラブルが生じている可能性が示唆されています。



シェービングの実態2:男性の約2人に1人*1がシェービング剤を使っていない実態
シック・ジャパンの調査によると、シェーバーを使っている人のうち、シェービング剤を使用している男性は約52%*1、女性は2%*2にとどまり、男性の約2人に1人*1がボディソープや石けん、洗顔料などでシェービング剤を代用していることが分かっています。

シェービングの実態3:シェービング方法を学ぶ機会が不足している実態ー84%*6が正しい方法を教わったことがない
シック・ジャパンの調査*6によると、正しいシェービング方法を教わったことがない人は男性全体の84%*6にのぼることが分かりました。シェービングは日常的な習慣である一方で、体系的に学ぶ機会が少ない実態が明らかとなっており、正しい知識の普及に向けた取り組みの必要性が示唆されています。
■シェービング剤の役割
シェービング剤は、肌と刃の間に保護膜を形成することで摩擦や刺激を軽減し、肌荒れ*4から肌を守りながら、スムーズでしっかり剃るシェービングをサポートします。そのため、シェービング剤を使用することで、シェービング時の肌への負担を抑え、より整った肌状態*7を保ちやすくなると考えられます。



■肌ケアプロジェクトとは
シック・ジャパンが推進する「肌ケアプロジェクト」は、シェービングを単なる“毛を剃る行為”ではなく、“肌をケアする習慣”として見直す取り組みです。同社の調査*6から浮き彫りになってきた、自己流で間違ったシェービング方法を実施していることによる肌トラブルを抱える人が多いこと、また正しい方法を学ぶ機会が少ないという社会的課題も存在しています。こうした課題に対し、正しいシェービング方法やシェービング前の肌ケア(シェービング剤の使用)の重要性を広く発信。高校の保健体育授業で活用できる教材の提供や、正しいシェービングを体感いただくドキュメンタリー形式のYouTubeコンテンツ「そのヒゲ、剃ってもいいですか?」の公開、公式サイトやSNS、店頭を通じた啓発活動をブランド横断で多角的に展開していきます。シック・ジャパンは本プロジェクトを通じて、“シェービング前の肌ケア”を日本の新しいあたりまえとして定着させ、シェービングをより快適でワクワクする時間へと変えていくことを目指します。
■コメント
後藤秀夫(シック・ジャパン社長 兼 北アジア地域社長)
シェービングは多くの方にとって日常的な習慣ですが、ヒリつきやカミソリ負けなどの肌トラブルを経験している方も少なくありません。しかし、その原因の多くはシェービングそのものではなく、正しい方法や知識が十分に広く知られていないことにあると考えています。日本カミソリ市場No.1*3のシック・ジャパンがこの現状を変えていかなければならない――その想いから「Make Beauty Grooming Joyful」というパーパスのもと、シェービング前後の肌ケアを啓発するために「肌ケアプロジェクト」は発足しました。このプロジェクトを通して、一人でも多くのお客様に毎日の肌ケアがワクワクするような体験として広がっていくことを心より願っています。

ヘア&メイクアップアーティストKUBOKI(シック・ジャパン ビューティグルーミングアドバイザー)
シェービングは単にヒゲやうぶ毛を整えるだけでなく、肌の印象を大きく左右する大切なケアだと思っています。実際、シェービングを正しく行うことで肌表面が整い、清潔感がぐっと高まります。ただ、現場で多くの方を見ていると、シェービングによるヒリつきや肌荒れを経験している方も少なくありません。そうした場合、シェービング自体が悪いというよりも、準備やケアが十分でないケースが多いと感じています。正しいシェービングを行うことで、肌のコンディションは大きく変わります。そして、シェービングを“肌ケア”の時間と捉えることで、毎日の中で気持ちよく続けられる習慣になればうれしいです。
■肌ケアプロジェクト公式ウェブサイト
正しいシェービング方法【メンズ】: https://schick.jp/pages/mens_hadacare
正しいシェービング方法【ウィメンズ】: https://schick.jp/pages/womens_hadacare


■YouTubeチャネル:そのヒゲ、剃ってもいいですか?
URL:https://www.youtube.com/@official_sonohige





*1 シェービング使用率(男性):Schick Men's プレップ調査2024年(N=1,600 / 20~54歳男性)
*2 シェービング使用率(女性): Schick Women's シェービング調査2023(N=700 / 20~49歳女性)
*3 インテージSRI+カミソリ市場 (ホルダー、ディスポーザブル、替刃) 2025年3月~2026年2月各年メーカー別累計販売金額
*4 シェービングによる摩擦や乾燥によるもの
*5 シック・ジャパン実施調査(外部調査によるオンライン調査ウェットシェーバーを含むシェービングを週4以上行う、20~54歳の日本人男性1,600名/2024年)
*6 シック・ジャパン実施調査(全国WEBアンケート 20~70代男性 n=300/実施時期:2026年3月)
*7 ウェットシェービング前にシェービング剤を使用する習慣の男性と、そうではない習慣の男性の肌表面の状態の比較(シック・ジャパン調べ)

シック・ジャパン株式会社について

「日本で最も革新的なビューティグルーミングカンパニーを目指す」というビジョンのもと、ビューティグルーミングを通して一人でも多くのお客様にワクワク感と幸せを感じていただける毎日をお届けしています。主力製品として男性用ビューティグルーミングブランド「ハイドロ」、「スタイリングパートナー」、「シックファースト トーキョー」、「プロジスタ」に加え、女性用ビューティグルーミングブランド「サロンプラス」、「ハイドロシルク」、「イントゥイション」を展開。2025年10月、世界約170ヵ国で、年間10,000社を超える企業の働きがいの調査を行うGreat Place to Work(R)が運営する「働きがい認定」に2年連続選出されました。

【会社概要】
社名 シック・ジャパン(株)(Schick Japan K.K.)
本社 〒141-8671 東京都品川区上大崎2-24-9 アイケイビル
代表者 代表取締役社長 後藤 秀夫
URL  https://www.schick.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
シック・ジャパン株式会社 お客様相談室
TEL:03-5487-6801(代表)
WEBサイト: https://www.schick.jp/

【メディアからのお問い合わせ先】
シック・ジャパン株式会社
マーケティング本部 PR
MAIL: schick_communication@edgewell.com
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