「水筒の斜めがけ禁止」の園が増加中。多い荷物にも対応する、通園用リュック「えんりゅっく」を2月3日に発売

2026/02/03 (2026/02/03更新)

フットマーク株式会社


フットマーク株式会社
広い開口部で出し入れをスムーズにし、園児の「自分でできた」経験を後押し




創業80年の学校用品メーカー・フットマーク株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:磯部 徳史)は、2026年2月3日(火)より、園内の事故防止による「水筒の斜めがけ禁止」の広まりを受け開発した通園リュック「えんりゅっく」を発売いたします。開口部に「がま口仕様のファスナー」を採用することで、荷物が増えても園児が一人でスムーズに水筒やお弁当を出し入れできる設計を実現。カラーはコン、コン×チェックの2色展開で、価格は4,400円(税込小売希望価格)、フットマークオンラインショップや学校指定小売店などで販売いたします。

【開発背景】

近年、事故防止の観点から、水筒を斜めがけにせずリュックに入れて通園するよう指導する幼稚園や保育園が増えています。その結果、保護者からは「既存のリュックでは水筒が入らない」「荷物がいっぱいで子どもが自分で取り出せない」といった困りごとが寄せられていました。
荷物の増加により子ども自身での出し入れが困難になっている現状は、園生活における自立を妨げる一因にもなっています。
こうした背景を受け、フットマークでは、「子どもがより安心・安全に、そして自分で扱いやすい通園用リュック」を目指し、開発に着手しました。荷物の出し入れのしやすさに加え、リュックそのものの背負い心地にもこだわり、園児の体型や動きに配慮した設計にしました。

【商品の特徴】



がま口仕様のファスナーで、水筒やお弁当の出し入れがスムーズ
大きく開く「がま口仕様」のファスナーを採用。
水筒やお弁当などの出し入れがしやすく、園児自身でも扱いやすい設計。お仕度の練習にもおすすめです。





● 園児の体型に合わせた「3D肩ベルト」で、安定感があり背負いやすい
立体構造の「3D肩ベルト」が、園児の体型にやさしくフィット。
安定感のある背負い心地で、通園や遠足など長時間背負うシーンでも無理なく使えます。
また、肩ベルトの内側と背中側にはメッシュ素材を使用。
汗をかきやすい季節でも蒸れにくく、快適に背負える仕様です。








●長く、安心して使える細部へのこだわり
身長約90cmから120cmまでの体格に対応。
お弁当を水平に保つ底板や、キーホルダー用のDカン、急な雨でも安心なはっ水加工を備えています。

開発者の声】

フットマークがカバン事業を本格的にスタートしてから8年が経ち、近年では既存のラインナップ以外にも、通園リュックに関するご相談を多くいただくようになりました。
通園スタイルが変化する中で、特にお客様から寄せられたのは「子どもが自分で扱いやすく、安心して持たせられるものがほしい」という声です。今回の「えんりゅっく」では、中高生向けバッグ「RAKUSACK(ラクサック)」で培ってきたノウハウを活かし、園児の小さな身体にも無理なくフィットする『3D肩ベルト』を採用しました。
毎日の通園の中で、お子様が『自分でできた!』という小さな成功体験を積み重ね、笑顔で園生活を送るお手伝いができたらという想いで開発しました。

【商品概要】


【会社概要】

会社名 : フットマーク株式会社 
所在地 : 東京都墨田区緑2-7-12
設立  : 1950年4月28日(創業1946年) 
代表者 : 代表取締役社長 磯部 徳史
資本金 : 8,500万円
事業内容: 水泳用品・介護用品・健康スポーツインナーの企画、製造、販売
URL  :https://www.footmark.co.jp/
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