「ヘリテージ・イン・モーション」キャンペーンの第3章 - 「デイヴィス」を発表

2026/08/05 (2026/08/05更新)

ダンヒル


ダンヒル
ダンヒルが培ってきたモータリングのレガシーと、そこから着想を得たクリエイションをさらに探求

https://www.youtube.com/watch?v=GAK7Yv4nEXk


「ヘリテージ・イン・モーション」の第3章は、ダンヒルが培ってきたモータリングのレガシーと、そこから着想を得たクリエイションをさらに探求します。「アルフレッド」、「センチュリー」に続き、本シリーズは伝統的なドライビングシューズを現代のライフスタイルに合わせて再解釈したフットウェアである「デイヴィス」へ焦点を移します。受け継がれてきたレザーのクラフツマンシップと精緻なエンジニアリングが、ハイブリッド スポーツ スニーカーとして融合します。

1904年、アルフレッド・ダンヒルは、新たな時代のモータリストのために「エンジン以外のすべて(Everything But The Motor)」を提供するという理念のもと、「モートリティーズ」を創立しました。グローブやゴーグル、コート、アクセサリーは、実用性に根差した革新性と洗練されたデザインが融合し、その理念は今日に至るまでダンヒルのものづくりを支え続けています。デイヴィスは、この哲学をフットウェアの世界へと継承しています。




デイヴィスには自動車の世界から着想を得たディテールがさりげなく息づいています。専用に開発されたストップリリース式スピードレースシステムは、精密に設計された機構を想起させ、インジェクション成形によるADサイファーとアンバーラバーソールは、ダンヒルの世界観を象徴する意匠が落とし込まれています。マイクロホブネイルパターンのトレッドは、確かなグリップを提供しながら、ダンヒルならではのモータリングにインスパイアされた普遍的なデザインコードを際立たせています。

手作業でバーニッシュ加工されたパティーナカーフと上質なイタリアンスエードで展開される「デイヴィス」は、ナッパレザーのライニングを備え、履き込むほどに豊かな表情を育みます。軽量な内部構造が全体の重量を抑え、薄型のソールが足の動きに自然に沿うアッパーの柔軟性を実現します。さらに、植物由来の素材を用いた人間工学に基づいたフットベッドが快適な履き心地を持続させ、テーラードスタイルからカジュアルな装いにも自然に馴染む一足に仕上げています。








「ヘリテージ・イン・モーション - デイヴィス」は、フィルムと一連のスチールを通じて、デイヴィスがモートリティーズの哲学を現代へ受け継ぐ存在であることを描きます。目的あるデザインを現代のために知性とクラフツマンシップをもって形にした一足です。
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