マッカージュ、クロアチアサッカー連盟(HNS)とともに2026 ワールドカップ カプセルコレクションを発表

2026/05/29 (2026/05/29更新)

ジェイプラスインターナショナル株式会社


ジェイプラスインターナショナル株式会社



クロアチア代表チームのオフフィールド公式ウェアサプライヤーであるMACKAGE(マッカージュ)は、「集中力」と「技術力」という共通の価値に着目し、本コレクションを発表します。

人口400万人未満でありながら、常に世界トップクラスの成績を誇るサッカー大国クロアチア。そして、卓越したクラフツマンシップによって世界的な評価を築いてきたMACKAGE。両者に共通することは、規律、精度、そして卓越性を追求し続ける姿勢です。
この共通の精神は、MACKAGEの掲げる理念「AESTHETICS THAT PROTECT(美しさと機能性の両立)」として、本コレクションに落とし込まれています。

メンズ・ウィメンズの両ラインで展開される本コレクションは、オールシーズン対応します。クロアチアのナショナルカラーであるレッド、ホワイト、ネイビーをさりげなく取り入れたテクニカルアウター、ニット、ポロシャツ、ボトムスなど幅広いアイテムをラインナップ。取り外し可能なビブやフードといったモジュール仕様により、シーンに応じた着こなしが可能です。

また、本コレクションの世界観を表現したキャンペーンフィルムも公開されます。出演には、ルカ・モドリッチ、イヴァン・ペリシッチ、ドミニク・リヴァコヴィッチ、アンドレイ・クラマリッチ、ヨシュコ・グヴァルディオル、マテオ・コヴァチッチ、ヨシプ・スタニシッチ、マリオ・パシャリッチらクロアチア代表選手たちが登場。


ルカ・モドリッチ


ドミニク・リヴァコヴィッチ


イヴァン・ペリシッチ


撮影の舞台はクロアチアの伝統的なクラブ。チェス盤を思わせる床や、象徴的なダルメシアン犬を背景に、静かな緊張感から始まり、やがてテーブルサッカーの軽快なシーンへと展開。試合前の空気感を感じさせる演出となっています。

さらに本コレクションでは、MACKAGE初となるスニーカーも登場。HNSから着想を得た一足がスタイリングを完成させるとともに、スポーツと洗練性のバランスを体現。ブランドの新たなカテゴリーへの挑戦を象徴する一足となっています。


LIKA-01 ¥93,500(ホワイト/ブラック)


PABLO-CR ¥52,800(ラヴァ、ホワイト、ネイビー)


今回のコレクションについてMACKAGE CEOのタニア・ゴレシッチは「クロアチアにルーツを持つ私にとって、本コレクションは非常に特別なものです。小さな国でありながら、驚異的な集中力と規律、そして高い技術力によって成り立つクロアチアの姿勢には強い共感を覚えます。それはMACKAGEが大切にしてきた価値観そのものです。私たちもまた、精密さとクラフトマンシップ、そして最高水準を追求する姿勢によってブランドを築いてきました。」と語った。

代表チームで長きにわたりキャプテンを務めるルカ・モドリッチは「私にとって大切なことは、常に冷静であることと粘り強さです。このキャンペーンは、そのマインドを的確に表現しています。静かに集中しながらも、常にその瞬間に備えているのです。」とコメントした。

また、ゴールキーパーのドミニク・リヴァコヴィッチは「プレッシャーの中で冷静さを保つことがすべて。このキャンペーンはその姿勢を体現しており、私たちがピッチで大切にしている姿勢そのものです。」と語った。

さらにクロアチアチームの代表監督であるズラトコ・ダリッチは「本パートナーシップは単なるファッションではなく、チームの規律や結束力、卓越性を体現するものです。MACKAGEはプレッシャーの中で結果を出す意味を理解しており、この価値観の一致に大きな意義を感じています。」と本コラボレーションについての思いを伝えた。






ABOUT MACKAGE
1999年にモントリオールで誕生したMACKAGEは、グローバルラグジュアリー市場において独自の存在感を確立してきました。
「機能性のためにスタイルを妥協しない」という信念のもと、ブランドの理念である「Aesthetics That Protect(美しさと機能性の両立)」を軸に、優れた機能性と洗練されたデザインを両立する現代的なラグジュアリーを提案し続けています。
現在はCEO タニア・ゴレシッチのもと、MACKAGEはアウターウェアブランドの枠を超え、イノベーション、クラフツマンシップ、そして細部まで考え抜かれたデザインアプローチを追求するライフスタイルブランドへと進化を遂げています。
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