ロマンスカーと働く人が主役。昭和へタイムスリップしたような世界を“合成なし、一発撮り”で表現
株式会社ダイイチは、ユニフォームを着て働く人たちにスポットライトを当てる企画「GO職場スターズ(ゴーショクバスターズ)」の新たな作品が誕生しました。
舞台となったのは、歴代のロマンスカーが並ぶロマンスカーミュージアム。実際に働くスタッフをはじめとする出演者一人ひとりに役柄を設定し、駅員、整備、車内サービス、清掃、カフェ、鉄道ファン、旅行客など、それぞれが異なる動きや表情を演じます。一枚の写真の中にさまざまな物語が同時に存在する、GO職場スターズならではの「劇場型集合写真」が完成しました。

一枚の写真の中に広がる、ロマンスカーの世界
今回の作品は、ただ全員が並んで撮影する集合写真ではありません。中央にはロマンスカーを配置し、その周囲では、それぞれの登場人物が自分の役を演じています。また、昭和を感じさせる行先表示や鉄道用品、車内販売ワゴン、鉄道模型など、ロマンスカーミュージアムならではのアイテムを随所に取り入れました。スタッフの仕事だけでなく、鉄道文化や旅行の楽しさ、ミュージアムで体験できるさまざまな魅力を、一枚の写真の中に詰め込んでいます。
テーマは「昭和へのタイムスリップ」
作品のコンセプトは、現代から昭和のロマンスカーの世界へタイムスリップしたような一瞬です。懐かしさを感じさせる鉄道アイテムやファッション、旅を楽しむ乗客、そこで働く人々を組み合わせ、と細部まで見たくなる写真を目指しました。駅員が大型切符を切るシーン、レトロな飲食物を提供するシーン、整備士が工具を持つシーン、車内販売を再現するシーンなど、一人ひとりの動きまで設定しています。一度見て終わるのではなく、
「この人は何をしている?」
「ここにもこんな仕掛けがある!」
と、何度も見返したくなる作品に仕上げました。
完成までの舞台裏。全員で創る「一発撮り」
GO職場スターズが大切にしているのは、完成した写真だけではありません。撮影に参加する人たちが一緒にアイデアを形にし、一つの作品を創り上げていく「撮影体験」そのものも、この企画の大きな魅力です。今回も、出演者それぞれの立ち位置、表情、手にするアイテム、動くタイミングまで細かく調整しました。全員の動きが重なり、一つの劇的な瞬間になるまで、何度も撮影を繰り返しました。


「もう少し大きく!」「もっと驚いて!」。普通の集合写真とは違い、出演者一人ひとりが“役者”になります。一人ひとりの立ち位置や動きを確認し、画面全体のバランスを見ながら作品を組み立てていきます。


普通の集合写真ではない。「一人ひとりが主役」の写真
一人ひとりに役割があり、動きがあり、ストーリーがあります。合成を使わず劇的な瞬間を捉える撮影スタイルによって、働く人そのものを作品の主人公にします。過去のGO職場スターズでも、劇的な瞬間を一発で捉えるために何度もテイクを重ねるスタイルを採用してきました。<過去の作品はこちら>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000101469.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000101469.html
今回のロマンスカーミュージアムでの撮影も、「みなさん一人ひとりが主役」を合言葉に、出演者と撮影チームが一緒になって一枚の作品を創り上げました。
そして最後は、みんなで「集合写真」

劇的な「作品」の撮影を終えた後は、ロマンスカーの車内で参加者全員の集合写真も撮影しました。作品撮影とは違い、こちらは演技ではなく、撮影を終えた皆さまの自然な表情を残した一枚です。同じメンバーでも、まったく異なる二つの写真が生まれました。
撮影に参加した皆さまの声
普段はそれぞれの持ち場で働くスタッフが集まり、ロマンスカーのカッコ良さや、新しいユニフォーム、館内の人気コンテンツや鉄道用品など、当館ならではの雰囲気が表現された1枚になったと思います。事前準備では、ミュージアムのワクワクが伝わる要素をみんなで考え、本番を迎えました。展示物等の取り扱いには十分に配慮をしながら、とても楽しい撮影のひとときとなりました。今回の写真を通じて、ロマンスカーミュージアムを支える多様な仕事の魅力を知っていただくきっかけになれば幸いです。
働く人を、職場のスターに。
私たちダイイチは、企業ユニフォームを企画・制作する会社です。ユニフォームは、単なる仕事着として捉えるのではなく、ユニフォームを着ることで同じ志を持ち、プロ意識が芽生え、仕事に誇りを持つ。そして、その仕事をする人自身が、誰かにとっての「憧れの存在」になっていく、私たちは、それこそがユニフォームが持つ大きな価値の一つだと考えています。
この想いから、働く人たちにスポットライトを当てる「GO職場スターズ」をスタートしました。過去のリリースでも、ユニフォームを通じて企業スタッフを「スター選手」にすることを企画の根幹として掲げています。
はたらくって楽しい。
はたらくって美しい。
はたらくってカッコいい。
これからもGO職場スターズを通じて、さまざまな職場で輝く「スター」たちを発信していきます。
「GO職場スターズ」とは
企業で働くスタッフにスポットライトを当て、その職場ならではの仕事、ユニフォーム、道具、施設などを組み合わせて、一枚の劇的な写真として表現するダイイチの企画です。写真家・杉山雅彦氏による「ほぼ合成なし」の撮影にこだわり、働く人たちが最高に輝く瞬間を切り取ります。
完成した作品は、企業PRや採用活動、社内コミュニケーションなど、さまざまな場面で活用されています。過去の参加企業からも、採用、スタッフの一体感、企業ブランディングへの活用が期待できるとの声をいただいています。
GO職場スターズのサイトはこちら
https://www.un-daiichi.co.jp/go-shokuba-stars/
撮影カメラマンについて
杉山 雅彦氏1972年生まれ。静岡出身・在住の写真家。
写真スタジオ「フォトスタジオ ピース」の代表。ほぼ合成なしの劇的集合写真「ジャパニメーションフォト」でメディアの注目を集めています。2018年にニコンサロン銀座&大阪で写真展。2019年に初の写真集「ニッポンのはたらく人たち」がパイインターナショナルから発売。芥川賞作家、絲山秋子さんの第16回「絲山賞」受賞。「ニコンバカ一代」「ガチ写真学校」などYouTuberとしても活動しています。
・オフィシャルサイト 写真家 杉山雅彦 | ニッポンのはたらく人たち
https://pspeace.net/
株式会社ダイイチについて
株式会社ダイイチは、企業・団体向けユニフォームの企画・製造・販売を行っています。環境配慮型素材の活用や回収リサイクルなど、持続可能な循環づくりに積極的に取り組み、デザイン性と機能性を両立したユニフォームを提供しています。創業以来、“人と環境の調和”をテーマに、働く人に寄り添う製品づくりを推進しています。株式会社ダイイチのコーポレートサイトはこちら
https://www.un-daiichi.co.jp/
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