報道関係者各位
2026年2月2日
株式会社エストネーション

株式会社エストネーション(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:大田 直輝)は、医療用ユニフォームメーカーのフォーク株式会社と共同し、医療の「顔」となるフロントスタッフへ向けた、新しいおもてなしユニフォームのコラボレーションプロジェクトをリリースいたします。
■プロジェクトの背景:Work & Life is Precious
「The Essence of Luxury(本質的なラグジュアリー)」を掲げるエストネーションが、今回新たに向き合ったのは「医療」というフィールドでした。患者様を一番にお迎えするフロントスタッフやコンシェルジュは、医療の「顔」であり、接客のプロフェッショナル。日々、緊張感の漂う現場で社会を支える女性たちに、ファッションの力で何ができるのか。参入にあたり、私たちが目指したのは「医療現場における新しいおもてなしの形」です。ファッションの力で「誇り」と「高揚感」を届けたいという想いから、約2年の歳月をかけて本プロジェクトを形に。それは、機能性を追及する先に、纏う人の「心」を動かす一着を探し求める旅でもありました。

■ESTNATIONの美意識とFOLKの技術。異業種による共同開発
本製品は、エストネーションの持つデザイン・感性と、フォークが長年培ってきた医療現場での機能的知見を掛け合わせ、一から共同開発されました。またリリースにあたり、開発に携わった企画担当者と、実際に最前線でお客様・患者様をお迎えする「接客のプロ」が集結し座談会を開催。仕事への誇りやユニフォームに込めた想いを語り合い、ファッションの美しさと医療現場の機能性がどのように融合し、働く女性の心を動かすのかを改めて紐解きました。


1.「お辞儀の美しさ」の追求
おもてなしの基本である「お辞儀」の際、胸元が気にならない安心感と、デコルテが美しく見えるVラインをミリ単位で両立。
2.業務内容に最適化した「キャラクター設定」
・受付向け(ペプラム):座り仕事でもお腹を圧迫せず、座った姿も華やかなデザイン
・事務・カウンセラー向け(シャープ):院内を回遊する動きを考慮し、直線的なラインと機能的なポケットを配置。
3.着ることで生まれる「自信」と「誇り」。
自然と背筋が伸び、自信と誇りが生まれる一着に。働く女性の毎日を内側から輝かせ、気分を上げてくれるユニフォームを、エストネーションが得意とするミニマルかつ洗練されたシルエットで実現。

■仕事をする時間は、人生の大切な一部である。
今回のコラボレーションの根底にあるテーマは「Work & Life is Precious」。一日の大半を過ごす仕事着が、単なる「作業着」であってはならない。袖を通した瞬間に背筋が伸び、心にスイッチが入る。そして、ふとした瞬間に鏡に映る自分が誇らしく思える。そんな「高揚感」こそが、エストネーションが考えるラグジュアリーの本質です。
「単にデザインのバリエーションを作るのではなく、誰が、どんなシーンで着るかを徹底的に想像しました。クリニック内での役割に合わせ、それぞれの「キャラクター」を投影させています。このウェアが、現場で働く方々の「誇り」を支えるものになると確信しています。」
(株式会社エストネーション 商品部部長 多田かずみ)
■ESTNATION×FOLK

美意識と機能性が融合した、ユニフォームの「ネクスト スタンダード スタイル」を発信するコラボレーションプロジェクト。
医療現場に本質的なラグジュアリーと、働く喜びを届けるウェアを企画開発している。
▼FOLK
https://www.folk.co.jp/
2月2日発売、「FOLK GRACE」創刊
▼ESTNATION
https://www.estnation.co.jp/feature/1584
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