お客さまの声から、次のベルミスをつくる。顧客共創型の商品開発「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」を開始

2026/07/31 (2026/08/01更新)

株式会社ファストノット


株式会社ファストノット
企画の出発点からサンプル検証まで。お客さまの生活から学び、ともによりよい答えを探す新しいものづくりへ


プロジェクトメインビジュアル

株式会社ファストノット(本社:東京都渋谷区、代表取締役:齊藤 駿)が展開する着圧レギンス・ガードルなどメインに展開する着圧ブランド「BELMISE(ベルミス:以下「ベルミス」)」は、お客さまとともに次の商品やブランド体験をつくる顧客共創型の商品開発プロジェクト「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」を立ち上げました。

ベルミスを使う人の数だけ、日々の悩みも、理想も、商品に求めることも異なります。だからこそベルミスは、ブランドだけで考えた商品を一方的に届けるのではなく、お客さまの生活の中にあるリアルな声から、これからの商品をつくっていきたいと考えました。

本プロジェクトでは、アンケートやインタビューに加え、オフラインでの新商品企画会議、試作品の体験、サンプル検証などを実施。商品が完成してから意見を聞くのではなく、企画の出発点からお客さまと対話し、考え、試し、改善していく商品開発を目指します。

「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」概要
・プロジェクト名
【つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT】

・実施内容
新商品企画会議、アンケート、意見交換、試作品の体験、モニター検証、商品コンセプト・パッケージに関する意見収集など

・参加対象
【BELMISE MEMBERS会員/募集条件などを記載】
▶プロジェクトページ
https://belmise-members.commmune.com/view/box?boxId=XS82nTebf&categoryIndex=99


サブビジュアル01

サブビジュアル02


サブビジュアル03

プロジェクトの中で募ったコメント

商品を届けた後ではなく、つくる前からお客さまと向き合う
ベルミスではこれまで、お問い合わせや商品レビュー、SNSへの投稿などを通じて、商品を使用したお客さまの声を、商品改善やコミュニケーションに活かしてきました。一方で、完成した商品に対する感想だけでは、まだ言葉になっていない悩みや、お客さま自身も気づいていないニーズまで捉えきれないことがあります。
- 「どのような場面で困っているのか」
- 「既存の商品を使い続けられない理由は何か」
- 「本当は、どのような商品があれば使ってみたいのか」

こうした商品開発の出発点からお客さまと対話し、一緒に考え、試し、改善していくために、「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」を立ち上げました。商品について意見をいただくことだけが、私たちの考える共創ではありません。お客さまの生活を知り、ブランド側の仮説を共有し、実際に試していただき、率直な声を受けて商品を変えていく。その過程そのものを、お客さまと共有していきます。





「意見を聞く」だけで終わらせない共創プロジェクト
本プロジェクトが目指すのは、完成間近の商品について意見を募るだけの取り組みではありません。商品企画、コンセプト、使用シーン、商品仕様、ネーミング、パッケージ、サンプルの使用感など、商品が完成するまでのさまざまな段階で、お客さまの率直な声に向き合います。

現在は、主に以下の活動を進めています。
- オフラインでの新商品企画会議お客さまが日常の中で感じている悩みや、既存商品に対する違和感、まだ言葉になっていないニーズを探ります。
- コミュニティ内でのアンケートや意見交換一人ひとりの声を聞くだけでなく、悩みや使用習慣にどのような共通点や違いがあるのかを確認します。
- 開発中サンプルの試着・モニター検証開発チームの想定どおりに使えるかだけでなく、実際の生活の中で無理なく取り入れられるかを検証します。
- 商品コンセプトやパッケージに関する意見収集商品の特徴や価値が正しく伝わるか、手に取りたいと思える体験になっているかをお客さまの視点から確認します。
- 開発過程や変更内容の継続的な共有完成した結果だけではなく、商品が生まれるまでの試行錯誤や判断の過程についても発信していきます。

ベルミス公式コミュニティ「BELMISE MEMBERS」には、商品の感想だけでなく、日々のセルフケアに関する悩みや工夫、生活の中での使用シーンなど、ブランド側だけでは捉えきれなかった声が集まっています。オンライン上での交流に加え、リアルイベントや共創企画を通じて、こうした声を商品やブランド体験に反映していきます。
プロジェクト第1弾となる、新しい着圧ソックスを開発中
現在、「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」の第1弾として、新しい着圧ソックスの開発を進めています。当初の企画をもとに試作品を制作し、お客さまとの対話やサンプル検証を重ねる中で、商品の仕様だけでなく、使用方法やコンセプトについても大きく見直すことになりました。

ブランド側が最初に考えていた答えに固執せず、実際に商品を使った方の生活や声からその商品が持つ本当の価値を捉え直す。その結果これまでの着圧商品の前提とは異なる、新しい商品が生まれようとしています。商品の詳細や、お客さまの声によって開発内容がどのように変わったのかについては今後あらためて発表します。





ブランド事業責任者コメント
商品開発というとブランド側が正解を考え、完成したものをお客さまに届けることが一般的です。しかし、私たちが本当につくりたいのはブランド側の仮説だけで完成させる商品ではなく、お客さまの日常に求められ、無理なく使い続けられる商品です。

そのためには良い意見だけでなく「使いづらい」「自分には合わないかもしれない」といった率直な声にも向き合う必要があります。私たちだけでは見つけられない答えを皆さまと一緒に探していく。その過程も含めて共有するのが「つくっていこうぜ。BELMISE PROJECT」です。一緒に考え、試し、時には迷いながら、今までになかった商品や体験をつくっていきたいと思っています。
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