ロンドンと日本を結ぶ新作コレクションを発表
株式会社エストネーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大田 直輝)は、
2026年1月31日(土)、新ブランド「nomm’age(ノマージュ)」をローンチいたします。

現代のファッションは情報的・機能的になり、“説明できる価値”が重視されがちです。 一方で、心を動かす高揚感や、“着ることで心が満たされる”唯一無二の体験を届けるブランドは減っています。
nomm’ageは、説明では届かない美しさと、自由で実験的な発想を信じます。 服を単なる「衣服」としてではなく、文化や思想、都市生活、日常の動き、そして着る人や作る人までも巻き込んだ総合的芸術表現であると捉えます。 服作りのプロセスも体験の一部であり、着ることで人々が文化や思想と響き合い、世界観を体感できる服を目指します。
nomm’age
nom (identity)/age (process)/homage (form)

nomm’ageは、ロンドンと日本という二つの文化圏を往還しながら生まれる服です。アイデアの発想から検証、そして形の再構築に至るまで、両都市の視点を行き交わせ、都市の感覚、技術、実験性と完成度が交差する地点を追求しています。
メンズウェアのアーキタイプを基盤に、都市の気配や音楽、アートを構造的な造形へと再構築。
世界各地のクリエイターや日本の職人との協働を通じて、服に思想と物語を宿らせます。


ブランドでは、服そのものだけでなく、企画や制作、流通に至るまでブランドに関わるすべての行為をデザインと捉えています。服は、都市やカルチャーとの関係性を映す媒体であり、着る人の体験を通して世界観を拡張します。
細部に宿る「衣服の問題解決としての構造」を軸に、都市生活や日常のリアリティ、実験的カルチャーの文脈を落とし込み、服を通して思想と文化を体感する“pure design”を追求。建築的構造と都市的感性を携え、着る人と世界観が響き合いながら、日々の中で自由に形を変えていく服です。
重要なのは、「誰が作ったか」ではなく、どのような思考と構造を経て服が生まれているかということです。匿名性は、その本質に焦点を当てるための手段であり、特定のデザイナーの個性に依存しない、プロジェクト型の実験的な服作りを可能にしています。















Photographer: Angus Williams
Hair Stylist: Lachlan Mackie
Makeup Artist: Abbie Nourse
【プライスレンジ】
コート :¥ 176,000 税込み
ブルゾン :¥ 143,000 税込み
ジャケット:¥ 96,800 税込み
シャツ :¥ 57,200 税込み
パンツ :¥ 81,400 税込み
ニット :¥ 55,000 税込み
【展開予定店舗】
エストネーション六本木店ヒルズ店
エストネーション二子玉川店
エストネーション大阪店
エストネーション福岡店
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