【厚さ約1.4cm】お札を折らずに収納できる本革ミニ財布「プロンジェ」を8月29日よりMakuakeで販売開始

2026/08/21 (2026/08/21更新)

株式会社仙入


株式会社仙入
約9cm×10cmの手のひらサイズ。カードと小銭を重ねない独自構造と0.6mmまで薄くした革で、薄さと使いやすさを両立


タテ約9cm×ヨコ約10cm×厚み約1.4cm。お札を折らずに収納できる本革ミニ財布「プロンジェ」

株式会社仙入(所在地:大阪府柏原市、代表取締役:仙入寛章)が運営する革製品ブランド「新進工房」は、お札を折らずに収納できる本革ミニ財布「プロンジェ」を、2026年8月29日(土)午前10時より、応援購入サービス「Makuake」にて販売開始します。
プロンジェは、タテ約9cm×ヨコ約10cm×厚み約1.4cmの手のひらサイズでありながら、お札、小銭、カードをまとめて収納できる本革財布です。
ミニ財布は小さくするほど、お札が入れにくくなったり、カードや小銭が重なることで厚みが増したりする場合があります。
そこで新進工房では、単純に財布を小さくするのではなく、収納物の配置や革そのものの厚み、内部の芯材まで見直しました。
カードと小銭ができるだけ重ならない構造と、部分的に0.6mmまで薄くした革を組み合わせることで、薄さと日常的な使いやすさの両立を目指しています。
Makuake販売ページ
https://www.makuake.com/project/sin-m260802/
作品詳細ページ
https://sinsin-review.com/lp/plonge_wl029p04v01_m260802_ps/

「小さい」だけではなく、使いやすいサイズを目指した


手のひらに収まる約9cm×10cmのサイズ。プレミアムレザー仕様の重量は約72gです。

財布は、小さくすればするほど便利になるとは限りません。
サイズを小さくしすぎることで、カードが取り出しにくくなったり、小銭が見えにくくなったり、お札を折って収納する必要が出てきたりします。
プロンジェでは、一度できる限り小さなサイズまで設計したうえで、実際の使いやすさを考慮しながらサイズを調整しました。
完成したサイズは、タテ約9cm×ヨコ約10cm×厚み約1.4cm。
単なる「最小」を目指すのではなく、日常の会計でストレスなく使える小ささを追求しています。作品詳細ページでも、「限界最小サイズ」を一度製作した後、使いやすいサイズへ最適化したと説明されています。

ポケットに入れた瞬間に分かる薄さ


厚みは約1.4cm。衣服のポケットや小さなバッグにも収まりやすい薄型設計です。


後ろポケットにも収まりやすい薄型設計。

胸ポケットにも収まりやすい約1.4cmの薄さ。

プロンジェの厚みは約1.4cmです。
パンツの前ポケットや後ろポケット、ジャケットの胸ポケット、小さなバッグなどにも収納しやすい薄さを目指しました。

プレミアムレザー:約72g

ネブラスカレザー:約70g

重量は、
プレミアムレザー:約72g
ネブラスカレザー:約70g
です。
キャッシュレス決済が中心になり、大きな財布を持ち歩く必要性が少なくなった一方で、「現金やカードも必要最低限は持っておきたい」という場面は残っています。
プロンジェは、そうした生活スタイルに合わせ、必要な物をコンパクトに持ち歩くための財布として設計しました。

財布を180°開き、中身を一目で確認


財布を大きく開くことで、お札・カード・小銭を一度に確認できます。

プロンジェは、財布を開くと約180°まで大きく開きます。
お札、カード、小銭を一度に見渡すことができ、会計時に財布の向きを何度も変える必要を減らしました。
カードポケットは、収納したカードの柄や種類が確認しやすい高さに調整。
さらに、カードが革と過度に擦れないよう浅めの構造にすることで、出し入れしやすい設計にしています。
小銭入れには、あえてファスナーを取り付けていません。
財布を開いたそのままの状態で小銭へアクセスできるため、ファスナーを開閉する動作が不要です。

お札を折らずにそのまま収納できる構造を採用しています。
ミニ財布でも、お札を折らない約9cm×10cmのコンパクトサイズでありながら、お札を折らずに収納できます。収納口を広くし、内部にはお札が引っ掛かりにくい空間を確保しました。



お札の「入れにくい・出しにくい」を減らす工夫


財布の中でカードと小銭が重なりにくい配置にすることで、収納後の厚みを抑えています。

ミニ財布では、お札を折って収納する構造も少なくありません。
プロンジェでは、コンパクトなサイズでありながら、お札を折らずに収納できます。
お札収納部分の入口を広くし、内部には余裕のある空間を設けました。
さらに、収納部分にはお札の動きを邪魔するステッチを設けず、滑らせるように入れられる構造にしています。

試行錯誤を重ねて一枚ずつ取り出せるよう設計しました。

入口部分には小さなマチを設けています。
お札を入れるときは奥へ導き、取り出すときはお札を適度に押さえることで、必要な1枚を取り出しやすくしました。
詳細ページでも、お札収納口の広さ、内部の余裕、小さなマチなどが使いやすさのポイントとして紹介されています。

「何を入れるか」ではなく「どこに入れるか」


推奨容量:お札:約10枚・小銭:約10枚・カード:約5枚

財布にカードや小銭を入れれば、その分だけ厚みは増えます。
そこでプロンジェでは、収納物そのものの厚みを減らすのではなく、内部でどのように配置するかを見直しました。
カードと小銭ができるだけ重ならない位置に収納スペースを設けています。
複数の収納物が同じ場所に積み重なることを避けることで、財布全体の厚みを抑えやすくしました。
薄型財布でありながら、推奨容量として、
- お札:約10枚
- 小銭:約10枚
- カード:約5枚

を収納できます。
最大容量は、
- お札:約15枚
- 小銭:約15枚
- カード:約7枚

です。

見えない部分まで薄さを追求


革を約0.6mmまで薄く加工し、2種類の芯材を組み合わせることで、薄さ・質感・強度のバランスを追求しました。

財布を薄くするために、構造だけではなく、革そのものの厚みも見直しました。
プロンジェでは、一部の革を約0.6mmまで薄く加工しています。
一方で、本革は薄くしすぎると強度が落ちたり、革らしいハリや質感が失われたりする可能性があります。
そこで、約0.6mmまで薄くした革の裏側に、
バスコ:約0.4mm
革らしいハリや質感を補う芯材
不織芯:約0.2mm
強度を補う芯材
を組み合わせました。
表面からは見えない内部構造まで調整し、薄さだけでなく、本革らしい質感と日常使用に必要な強度の両立を目指しています。

ICカードやレシートにも対応


交通系ICカード使用例

マルチポケット使用例

コンパクトな本体の中には、日常の会計で便利な機能も設けています。
お札側のカードポケットには交通系ICカードなどを収納でき、財布から取り出さずにタッチする使い方を想定しています。
また、領収書やレシートなどを一時的に入れておけるマルチポケットも設けました。
小さい財布だから機能を削るのではなく、使用頻度の高い機能をコンパクトなサイズの中にまとめています。

カラーバリエーション


ディープレッド

ブラック

マスタード


トープ

ディープグリーン

ブルーグリーン


ネブラスカレザー コニャック
イタリア・Fonpelli社のプレミアムレザーは全6色。数量限定でイタリアンレザー「ネブラスカ」のコニャックも展開します。



イタリア製プレミアムレザーと数量限定ネブラスカ


数量限定ネブラスカレザー

通常モデルには、イタリア・Fonpelli社のプレミアムレザーを採用しました。
ふっくらとした丸みのある手触りと細かなシボ、自然な半光沢が特徴です。
シュリンクレザーのため、細かな傷が比較的目立ちにくく、日常使いしやすい本革です。
カラーは全6色。
さらに、数量限定でイタリアの老舗タンナー「Lo Stivale社」が手がけるネブラスカレザーも展開します。
植物タンニン鞣しとバケッタ製法による革で、使い込むほど色艶が深まり、経年変化を楽しめます。
ネブラスカはコニャック1色で展開します。

革の厚みや芯材まで調整しながら、薄さと使いやすさを追求しています。

代表コメント


左:仙入雅之 右:仙入寛章

「ミニ財布は小さくて便利ですが、小さくすることで使いにくくなってしまう部分もあります。
特に、お札を折る必要があったり、カードや小銭が同じ場所に重なって財布が厚くなったりする点は、職人として改善したい部分でした。
今回のプロンジェでは、ただ財布を小さくするのではなく、『小さいまま、どうすれば使いやすくできるか』を考えています。
カードと小銭が重ならないように配置し、お札が出し入れしやすい構造にしました。また、革そのものも約0.6mmまで薄くし、芯材で強度と質感を補っています。
見た目では分からない数ミリ、数分の一ミリの部分まで考えることが、革職人の仕事だと思っています。
キャッシュレス化が進んだ今だからこそ、必要な現金とカードを気持ちよく持ち歩ける、本革の財布をつくりたいと考えました」

作品概要

- 作品名:プロンジェ
- 販売開始:2026年8月29日(土)午前10時
- 販売場所:応援購入サービス「Makuake」
- サイズ:タテ約9cm×ヨコ約10cm×厚み約1.4cm
- 重量:プレミアムレザー約72g
- 重量:ネブラスカレザー約70g
- 推奨容量:お札約10枚/小銭約10枚/カード約5枚
- 最大容量:お札約15枚/小銭約15枚/カード約7枚
- プレミアムレザー:全6色
- ネブラスカレザー:コニャック
- 素材:本革

Makuake販売ページ

https://www.makuake.com/project/sin-m260802/
8月29日(土)10:00 販売開始予定
Makuakeページでは、販売開始前に「お気に入り登録」ができます。
お気に入り登録をしておくと、販売開始時にMakuakeからお知らせが届き、スムーズにご購入いただけます。
数量限定のリターンもございますので、事前のお気に入り登録がおすすめです。

作品詳細ページ

https://sinsin-review.com/lp/plonge_wl029p04v01_m260802_ps/
「プロンジェ」のサイズ・素材・収納・仕様など、作品の詳しい情報はこちらからご覧いただけます。
また、ページ内から新進工房公式LINEに事前登録していただくと、販売開始と同時にLINEでお知らせをお届けします。
販売前に詳しく作品を確認したい方は、こちらをご覧ください。

新進工房について

新進工房は、大阪府柏原市を拠点とする革製品ブランドです。
バッグや財布などの企画、製作、販売を行い、完成した作品だけでなく、開発や製作の過程もYouTubeを通じて発信しています。
革職人として培ってきた知識を生かし、素材、構造、収納、使いやすさなど、表面からは見えない部分まで考えた革製品づくりに取り組んでいます。
現在は11人のスタッフが在籍しています。

会社概要

会社名
株式会社仙入
ブランド名
新進工房
代表者
代表取締役 仙入寛章
所在地
〒582-0009
大阪府柏原市大正2-1-7
スタッフ数
11人
事業内容
革製品の企画、製造、販売
公式サイト
https://sennyu.jp/
公式YouTube
https://www.youtube.com/@sinsinkobo
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