土木会社が母校の工業高校サッカー部へ「現場発のセルフケア」を贈る。スキンケアを通して自分を整える職人の知恵に、高校生から共感の声

2026/07/28 (2026/07/28更新)

三気建設株式会社


三気建設株式会社
炎天下で働く土木の職人の肌悩みから生まれた「主守手スキンケアシート」。頑張り続けるために現場で育まれた「自分を労わる習慣」を、土木と同じく“身体が資本”のスポーツに励む次世代へ届けました。


寄贈式の様子(左から、県立岐阜工業高校サッカー部監督・栗田様、県立岐阜工業高校校長・堀様、県立岐阜工業高校サッカー部キャプテン、三気建設・工事部社員(県立岐阜工業サッカーOB)、三気建設代表・杉山(県立岐阜工業サッカーOB))

この取り組みの背景

かつて日本の土木現場や部活動では、「我慢すること」「耐えること」が技術の向上や強くなるために必要だと考えられてきました。しかし現在では、自分自身の心身の状態に目を向け、日々の健康を維持する「セルフケア」を取り入れることが、良いパフォーマンスを支える大切な要素として認識されるようになっています。

主守手は、三気建設株式会社(本社:岐阜県揖斐郡大野町、代表:杉山 宏二)がプロデュースするブランド。工事で使うセメントによる手荒れ、炎天下での作業による日焼け、汗によるベタつきなど、現場で働く職人たちが「仕方ない」と諦めてきた悩みに向き合い、その解決手段を“スキンケア商品”を通して提案しています。ブランドデビュー以来、「現場にここまで向き合ってもらえて嬉しい」「リフレッシュでき、快適に働ける」といった声を全国のお客様からいただきました。私たちは主守手の商品が、単に肌を守るためのスキンケア用品ではなく、自分の状態に気づき、自分自身を労わるきっかけにもなり得ることを実感しています。

今回の取り組みでは、単に商品を届けるのではなく、「頑張り続けるためには、自分を労わり整える時間も必要」という現場で育まれた考え方を、現場と同じように炎天下で活動する高校生アスリートへ届けました。

実際にスキンケアシートを体験していただくと、高校生ならではの率直な感想や自分を整えることへの意識にも触れ、「現場発のセルフケア」が土木と次世代をつなぐ可能性を改めて実感しました。


寄贈式 概要実施日:2026年7月21日(火)
実施場所:岐阜県フットボールセンター
(〒501-6032 岐阜県羽島郡江川)
主催企業:三気建設株式会社
寄贈物:主守手スキンケアシート 部員全員分(約80名分)、その他(プロテイン、試合前ウォームアップ用衣類)
参加者:
岐阜県立岐阜工業高等学校・サッカー部の皆さま
岐阜県立岐阜工業高等学校・校長 堀秀樹 様
岐阜工業高等学校・サッカー部監督 栗田真吾様
三気建設株式会社 3名






「こういうのほしかった!」高校生から共感の声




寄贈式当日は夏の遠征前、最後の練習日。
練習を終えたサッカー部の皆さんへ、商品に込めた想いとともにスキンケアシートと、遠征に向けたエールを届けました。
実際に使用していただくと、「気持ちいい」「爽やかでいい香り」など、好意的な感想が多く聞かれました。
また、“美容ガチ勢”だという部員からは「普段からこういうアイテムを使っているので、もらえるのは本当に嬉しいです!」という声も。周囲の部員からも「こういうのがほしかった!遠征で使うのが楽しみ」という声が上がり、スキンケアが若い世代の日常になっていること、そして自分を整える習慣として自然に受け入れられていることを実感しました。

今回寄贈を行った三気建設株式会社の代表と工事部社員は、ともに同校サッカー部の卒業生です。

OBとして、「一生懸命練習に励む皆さんを少しでも応援したい」という想い、「自分自身の状態を知り、きちんとケアしてあげることで、明日ももっと頑張れる」という現場から生まれた「セルフケア」への考え方を伝えました。



手前:県立岐阜工業高校サッカー部OB・三気建設工事部の社員


写真真ん中:岐阜工業高校校長・堀様
岐阜県立岐阜工業高等学校 校長・堀秀樹様からは、同校OBからの寄贈ということで、同校OBの活躍を喜ぶお言葉と、サッカー部への激励をいただきました。

最後には、サッカー部監督・栗田真吾様より、寄贈への感謝と責任、そしてこれからへの覚悟の言葉が述べられました。




“現場発のセルフケア”とは - 主守手スキンケアシート

主守手スキンケアシートは、
強い日差し、砂埃、大量の汗など、現場で働く肌環境を考え、厳選した美容成分*を配合したシート状の化粧水。

土木現場の若手職人が、作業における日焼けやホコリによる肌トラブルに悩んでいたことをきっかけに企画し、職人たちの意見を取り入れながら完成させた、「職人たちとともに作り上げたスキンケアシート」です。

シートの材質にもこだわり、汗のベタつきや汚れを心地よく拭き取り、土にも還る100%植物由来のシートを採用。香りは集中力をコンセプトに組み合わせた精油をベースに、爽やかさをプラス。真夏の活動における熱を忘れさせる、心地よい香りです。





*アスコルビルグルコシド、ヨモギ葉エキス、アロエベラ葉エキス、ポリクオタニウム-51



また、スキンケアシートの開発中には「全国の建設業従業者600名への意識調査」を行いました。

20代・30代の若手層は他の世代と比べて「肌のケアを支えてくれる会社」に強い魅力を感じていることがわかっています。今回の「スキンケアシート寄贈」の取り組みでも、こうした価値観の変化を実際に感じることができました。

肌をケアすることが、身だしなみの一部として捉えられつつある若い世代。暑い・寒いなどの現場の環境整備のその先、「自分をケアすること」を許容する文化・雰囲気づくりが、土木現場の未来を持続的なものにする第一歩となるかもしれません。




職人たちがよりイキイキと働き続けるために

主守手(しゅしゅしゅ)は、岐阜県の大野町にある法面保護を行っている土木の会社、三気建設がプロデュースしているブランド。

コンセプトは、『主役は守り手』

現場に寄り添うスキンケアを中心とした商品開発を通して、職人たちに自分を労わる習慣を根付かせ、イキイキと働ける環境・雰囲気づくりの一助となることを目指しています。






【三気建設株式会社 広報課 杉山コメント】
今回の寄贈式では、式が終わった後も何人ものサッカー部の皆さんが「自分のスキンケア事情」を嬉しそうに話してくださいました。若い世代にとってスキンケアは性別問わず身近なものであること、そして私たちが伝えたかった「自分を整えること」が自然に受け入れられることを感じました。

私たちは主守手の取り組みを通じて、職人たちが「我慢している」ことに気づき、「自分を労わる習慣」を身につけ、「明日も頑張ろう」と仕事に対して前向きな気持ちになっていくことを目の前で見てきました。

土木もスポーツも身体が資本です。労わる習慣=セルフケアがもっと広がり、仕事や競技生活だけでなく、その先の人生を通して自分自身を大切にするきっかけになれば嬉しく思います。

<ブランドサイト>https://shushushu.jp/
<インスタグラム>https://www.instagram.com/shushu_shu_official/

【商品に関するお問い合わせ】
三気建設株式会社 主守手カスタマーサポート support@shushushu.jp

【三気建設株式会社 会社概要】
社名:三気建設株式会社
代表者:代表取締役 杉山 宏二
所在地:〒501-0552 岐阜県揖斐郡大野町大字大衣斐264番地
TEL:0585-34-1420
URL:https://userweb.alles.or.jp/sanki04091420/index.html
Instagram:https://www.instagram.com/sanki.kensetsu/

【三気建設株式会社について】
・1977年設立。岐阜県大野町にて、法面保護工を中心に事業を展開する建設会社。
・2024年11月、新規事業として ”主守手” が誕生。第一弾商品として、ハンド&スキンクリームを発売。
・2025年9月、岐阜県の民間企業そして建設会社として初めて、株式会社PR TIMES主催プレスリリースアワード、グレートステップ賞を受賞。
・2026年3月、本社所在地である岐阜県大野町のふるさと納税返礼品に「主守手ハンド&スキンクリーム」が選定。
・2026年4月、主守手スキンケアシート発売。
・2026年5月、岐阜県働いてもらい方改革 優良事例50社に選定。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ