【IPCORP PRODUCT LINE】「調査して終わらない」美容・健康マーケティング

2026/09/24 (2026/09/24更新)

株式会社アイピーコーポレーション


株式会社アイピーコーポレーション
市場分析・商品比較・LP改善から顧客接点まで。分析結果を再利用・蓄積し、企業のマーケティング情報資産へ

株式会社アイピーコーポレーション(本社:大阪市中央区、代表取締役:岡本晃次)は、美容・健康ビジネス向けの分析・リサーチサービス「IPCORP PRODUCT LINE」を体系化しました。
IPCORP PRODUCT LINEが目指すのは、調査ごとに成果物を作って終わるのではなく、一度得た市場・商品・生活者情報を、次のマーケティング判断へ繰り返し活用できる環境をつくることです。
市場を知る。商品・競合を比べる。LP・商品ページを改善する。さらに、分析結果をブランド分析やパーソナル診断、AIカウンセリングなどの顧客接点へつなげる。
必要な分析から利用し、その結果を次の業務へ活用・蓄積できることを特徴としています。



マーケティングリサーチを「一度使って終わる成果物」にしない
美容・健康ビジネスでは、
「市場はどの程度あるのか」
「自社商品は競合と何が違うのか」
「現在の訴求は市場ニーズと合っているのか」
など、さまざまな判断が求められます。
一方、市場調査、競合調査、商品分析、LP改善などを個別に実施すると、得られた情報が次の業務へ十分に活用されないことがあります。
IPCORP PRODUCT LINEでは、市場を知る、商品・競合を比べる、訴求を改善する、得られた情報を次のマーケティング活動へつなげるという一連の流れで活用できるよう設計しています。

IPCORP PRODUCT LINEの特徴

1.生活者データを、共通の判断材料に

IPCORP PRODUCT LINEでは、生活者データを基盤に、市場、商品、競合、訴求を分析します。
2026年現在、分析の基盤となる生活者データは5,161名。分析ごとに異なる感覚的な評価を行うのではなく、生活者データと共通の評価軸を用いることで、市場分析、商品比較、LP改善など、異なるマーケティング業務でも同じ情報基盤を参照できます。
「市場では何が求められているのか」と「商品では何を訴求しているのか」を切り離さずに捉えられることができます。

2.分析結果を、次の業務へ展開

分析結果は、一つの成果物だけで完結するものではありません。
例えば、市場分析で整理した生活者ニーズや市場仮説をもとにアンケートを設計し、仮説を検証することができます。
商品・競合分析で見つかった強みや不足領域は、LP・商品ページ改善の検討材料として活用できます。
さらに、複数商品の分析結果を統合すれば、ブランド全体の商品構成や市場カバーの把握へ展開することも可能です。
一度得た情報を、企画、調査、競合分析、販促、ブランド戦略など複数の業務へ活用することで、調査のたびに情報をゼロから集め直す負担を抑えます

3.必要な分析から始め、段階的に広げられるサービス設計

すべてのサービスを一括して利用する必要はありません。
「まず市場を知りたい」「競合との差を確認したい」「LPを改善したい」といった業務課題に応じて必要なサービスから利用し、その後の検討状況に合わせて分析範囲を広げることができます。

4.スピーディーかつ柔軟な分析

生活者データベースから、テーマや年齢層など、案件の目的に応じたマーケットモデルを切り出して分析できます。
例えば「敏感肌」「毛穴」「乾燥」などのテーマを、全年齢だけでなく特定の年代に絞って確認することも可能です。
社内の分析・レポート作成工程についても、専用アプリケーションによる効率化を進めており、案件ごとのデータ処理や成果物作成を迅速に行える環境を整えています。

5.分析結果を蓄積し、企業の情報資産へ

市場、商品、競合、訴求について得られた分析情報を継続して蓄積し、企業独自のマーケティング情報資産として活用していくことを重視しています。
商品単体の分析からブランド分析へ、さらにパーソナル診断やAIカウンセリングなどの顧客接点へと、リサーチで得た情報の活用範囲を広げていきます。

IPCORP PRODUCT LINEの主な分析サービス

市場を知る|MARKET REPORT

指定したテーマについて、市場規模や年代差、関連する悩み、生活者特性などを整理する市場分析レポートです。
「敏感肌」「毛穴」「乾燥」「シミ」などについて、対象者の割合や年代別傾向、併発する悩み、美容行動などを分析し、商品企画や競合分析の基礎情報を提供します。




商品・競合を比べる|ANALYSIS REPORT

自社商品、競合商品、ベンチマーク商品を同じ市場・同じ評価軸で比較します。
生活者ニーズとの接続、主要訴求、競合との差、自社商品の特徴などを整理し、商品改良、新商品開発、差別化、競合対策の判断材料として活用できます。



訴求を改善する|PROPOSAL REPORT

現在のLP・商品ページについて、生活者ニーズや市場構造との関係を確認し、訴求やページ構成の改善方向を整理します。
主要訴求、ファーストビュー、優先して伝える内容、競合との差別化などを、生活者データを判断材料として検討します。




分析結果をつなげ、ブランド全体を見る
各分析は単独で利用できますが、複数商品について分析情報を蓄積することで、対象を1商品からブランド全体へ広げることもできます。
ブランド分析では、商品ごとの市場カバーや役割、商品間の重複・カニバリ、未対応市場、ホワイトスペース、新商品投入候補領域などを整理します。
「一つの商品をどう改善するか」だけでなく、「ブランド全体として、どの市場にどの商品を配置するか」という視点で商品ポートフォリオを検討するための材料として活用できます。

美容・健康・食生活へ、分析テーマを拡張
現在は、美容に関するBEAUTY(キレイ)領域85テーマを提供しています。
さらに2026年11月から、HEALTH(ゲンキ)領域75テーマNUTRITION(食生活)領域36テーマへ対象を拡張し、美容・健康・食生活の3領域、計196テーマへの展開を予定しています。

テーマと年齢層を組み合わせ、「シミ × 25~34歳」のような具体的なターゲット市場に絞った分析にも対応します。
IPCORP PRODUCT LINEについて
美容・健康・食生活領域の生活者データを基盤に、市場分析、商品・競合分析、LP・商品ページ改善、ブランド分析、カスタムリサーチなどを提供する分析・リサーチサービスです。
詳細は「IPCORP PRODUCT LINE」公式ページをご覧ください。
https://www.ipcorp.co.jp/ipcorp_product_line/

会社概要
株式会社アイピーコーポレーションは、美容・健康領域を中心に、生活者調査、マーケティングリサーチ、データ分析、レポート作成、商品企画・販促支援を行っています。
会社名:株式会社アイピーコーポレーション
設立:1997年10月1日
所在地:大阪市中央区常盤町 1-1-1 前橋ビル2F
URL:https://www.ipcorp.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社アイピーコーポレーション
お問い合わせフォーム:https://www.ipcorp.co.jp/contact-rpdca/
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