手間いらずの回収システムで手放すハードルを低く、次の一歩を後押し
当社は、 4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「 合同会社PUKA 」の夢です。

合同会社PUKA(本社:福岡県久留米市 代表:宮原佳乃)は、クローゼットに眠るまだ着られる洋服を回収し、オンライン販売や福岡でのイベントを通じて次の持ち主へつなぐ仕組み「GYU」(https://gyumarket.base.shop/)を展開します。
GYUの夢の背景
代表の宮原は、大学時代アパレルのアルバイトを通じて、大量の売れ残りが廃棄される現実を知りました。
「この洋服たちは、本当に捨てられるべきものなのか?」
そんな疑問が、GYUを立ち上げる原点になりました。
幼い頃からファッション雑誌を見て「このコーディネート、かわいい!」と思ったら、古着で似たスタイルを再現。雑誌に載っているブランドの服は高くて手が届かないけれど、古着なら少しお手頃で、しかも掘り出し物を見つける楽しさがあります。そんな経験から、「古着には値段以上の価値がある」と感じるようになりました。
だからこそ、「クローゼットに眠る洋服には、まだ価値がある」と信じています。お気に入りだった洋服を、次の誰かの「お気に入り」として繋げる文化を作りたい。それが、GYUの挑戦です。
なぜ今、この取り組みが必要なのか?
クローゼットに眠る洋服の約7割が、そのままゴミ袋に入れられ廃棄されている現状があります。
出典:環境省「サステナブルファッション」より
20~30代の女性68名にヒアリングを行ったところ、多くの人が「もったいない」と思いつつも服を手放せず、結局は捨ててしまう理由として、こんな声がありました。

手間や価格の問題から、洋服は仕方なく捨てられています。
でも、その洋服を 必要としている人がいるなら、つながる仕組みを作りたい。
そこでGYUは、
「手間なく、楽しく、洋服をつなげる仕組み」 を提案します。
今取り組んでいること:手放すハードルを低く、次の一歩を後押し

手間いらずの回収システム
箱にぎゅっと洋服を詰めて送るだけでOK。サステナブルな洋服作りを推進するアパレルブランド『rrrrrrrrr』と連携し、回収の仕組みをよりスムーズに。回収された服はGYUが責任を持ってアパレルブランド様のECサイト、または、GYUのオンラインサイトにて次の持ち主へつなぎます。

アップサイクルワークショップ
「捨てる」のではなく「生まれ変わらせる」アイディアを届けるため、Tシャツヤーンで作る花瓶カバーなどのワークショップを開催。行政や企業とコラボレーションし、洋服の新しい可能性を楽しく学べる場をつくります。

オンライン販売
回収した洋服は、GYUのオンラインストアで販売され、新しい持ち主へ。購入ページでは、「お気に入りで、海外や東京旅行にも持っていきました。現地で買ったトップスと合わせて着ていた思い出の一着です。」など、持ち主と洋服のストーリーも一緒に伝えます。洋服を買うことは、ただの消費ではなく、誰かの想いを受け継ぐこと。価値ある服が、次の人へつながる仕組みを構築中です。
これからの展望:福岡の循環型ファッションを推進する起点に
- 回収の連携
回収をもっと身近なものにするため、カフェや企業などとコラボレーションし、大切な洋服を心地よく手放せる仕組みを作ります。
- POPUPイベントの開催オンラインでは分かりにくいサイズ感や質感を直接確かめられる場をつくり、その場での回収も行えるようにします。
クローゼットで眠っている洋服があるとき、捨てるのではなく「GYUにつなぎたい!」と思ってもらうこと。そして、洋服をつなぐこと自体がおしゃれでワクワクする体験になるようなサービスを目指します。まずは、福岡の若者を起点に、「捨てるよりつなぐ」が楽しくて、かっこいい文化を創っていきます。
合同会社PUKAについて

合同会社PUKA
代表:宮原佳乃
本社:福岡県久留米市天神町68-4 天神亜依ビル 6F

Instagram:https://www.instagram.com/gyu_market_/
ECサイト:https://gyumarket.base.shop/
お問い合わせ先
Mail:info@puka-earth.com
GYUの夢に共感し、コラボレーションをご希望くださる方は、ぜひご連絡をお待ちしています。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、 PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ